今日25日は長女15歳の誕生日🎂


今朝私が仕事で帰宅するタイミングで
長女は自宅を出発。
ずっと前からお友達と約束していた
遊園地へ🎡遊びに行きました。


受験生で遊びに行くことも我慢して
頑張っていた彼女に
今日一日だけはスペシャルな日にしてあげたい

そんな想いで一日前に誕生日をしようと
昨日の夜(収録前に
長女の誕生日をお祝いしました。


長女を妊娠したのは20歳の時。

当時、切迫流産で出血がひどく
自宅で絶対安静でしばらく過ごしていました。

同じ世代で妊娠している友達は誰もいなく
情報の頼りは産婦人科の先生と母のみで
妊娠雑誌を毎月購読し、

『次の月にはこのくらい赤ちゃんは成長しているのかな…』

と期待と不安とが入り混じっていたのを
覚えています。


安定期に入ってからも定期的にお腹の張りに
悩まされました。

張り止めの薬を正産期まで服用して
バクバクする動悸と多汗。

『大丈夫、大丈夫、』と自分に言い聞かせながら
予定日より2週間早く4時間のスピード出産。


当時はまだほとんどが自然分娩が主流だったような気がします。

人生でこんなにも痛く、辛い時があるんだと
分娩台で『痛い痛い』と弱音を吐いていた私に
見兼ねた母が分娩室の扉を開けて

『痛い痛いって、 アンタ!
生まれてくる赤ちゃんも痛いのよ!!!』

と喝を入れられたのは今では家族の中で
笑い話となっています。


初めて我が子を抱いたとき

『この子のことは何があっても絶対に守る』

心の底から湧き出た、感じた想いでした。


はじめての育児、

1歳の頃、病院の先生から処方していただいた
薬が合わず、大量の薬疹になったこと。
この時はじめて 合う薬、合わない薬があるんだと
知り、それから同じ系統の薬の処方は避け
お薬手帳には必ず アレルギーの記入を
するようになったこと。


小児ぜんそくから RSウイルス、
細気管支炎で肺炎、
『このままじゃ、危険ですよ』と最終先に駆け寄ったドクターヘリの総合病院にて診断され
急遽緊急入院。

個室で娘と二人
クリスマスは小児の先生がサンタさんに
なって、病室にきてくれたり一週間入院。

そのとき、子どもは大丈夫と思っていても
急な体調の変化があるんだと実感しました。


小学校に上がってからは
スポーツが好きな娘に何かでやり甲斐を感じて欲しいとバスケをすすめました。

スポーツのおかげて体力もつき、
幼少期の頃から毎週のように病院へ
受診していた娘が今はもう15歳。


娘もあと5年もしたらひとりの大人として
人生を歩んでいきます。


先日娘に
『将来何になりたいのか』
漠然とですが、問いかけた時、


『私は、私の人生だから』
『ママも、ママの人生でしょ』と

まっすぐ私の目を見てはっきりと口にした
姿を見て正直、恥ずかしいですが
母親として言葉を返すことが出来ませんでした。



いつのまに、こんなに大きくなっていたんだろう。


私は娘に、満足のいくことをしてあげられているだろうか、
もしくは、 娘は娘の人生の選択があって
それに私はきちんと応援してあげられているだろうか。


娘が説いたひとことがあまりにも
私には達観しているように見えました。


それだけ、娘の中で、私の中で
過ぎた15年の歳月が本当にあっという間だったと感じて、
同時に、娘が私のところへ生まれてきてくれたことに感謝の気持ちでいっぱいになりました。



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15歳、本当におめでとう。


誰よりも、 下の妹弟を想い
笑顔の絶えない貴方にどれだけ私は
救われているか。


本当に、本当に、おめでとう!


20歳になったら一緒に乾杯しましょう。
ゆっくり、旅行もしましょう。

それまで、また楽しみが増えました




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