月別アーカイブ / 2019年04月



本日 三女が2歳の誕生日を迎えました。



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家族の予定もあったため前日にみんなでお祝い。

私にとって子どもたちの誕生日や記念日は
初めての心を思い出させてくれる大切な時間です。



三女が産まれてから、毎日が本当に
目まぐるしく 1日、1週間がこんなにも
時間が経つのが早いのかと実感します。


二十歳の夏に長女が誕生し、
はじめての子育てに奮闘し、最初の一年が
途方に長く、先が見えない状態に何度も涙を流したのを鮮明に覚えています。
けれど、 大変だった倍以上に喜びも
沢山貰いました。

それから次女、長男、三女が誕生し
日を追うごとに頭の回転数も倍の倍の倍に…‼︎


忙しさで時に子どもたちそれぞれの
時間が少なくなって、思春期も重なり
心の距離が出来てしまい衝突したこともありましたが、
意地を張っていた私の方から
娘たちに心を開いてみたら
実は娘たちがとても頼りになる存在にまで
成長しているんだと気付かされました。

長男、三女のことを彼女たちはあたたかく
そっと、守ってくれています。


気づけば彼女たちも14歳、11歳
二十歳の頃に思っていたよりずっと早く
娘たちは成長しひとり立ちをしてしまいます。


『あのときもっと、こうしておけば良かった』
記憶と言うのは儚くて
彼女たちのプニプニしていた可愛い表情
えくぼが出来ていたあの頃の手はもう今はなくて

私が仕事で家を空ける時は
子どもたちが読みやすいように
『だいすきだよ!』と平仮名で書いて
置き手紙を残して出掛けたり

『行ってらっしゃい』と我慢しながら
笑顔で送り出してくれたことも
沢山、沢山覚えています。



『もっと、もっとあの時抱っこしておけば良かったなぁ』と
過ぎた時間や出来事に想いを寄せることもあります。


だからこそ今をたいせつに
一瞬一瞬の出来事が愛おしく感じるように。
彼女たちの存在があって、長男、三女も
毎日賑やかでこんなにも楽しい。



そんな三女の誕生日

あなたが産まれてから
4人目だから楽勝かな?と楽観的に考えていた
私が本当に情けない。
1番下が1番大変かも、、
ヘトヘト、、と時に自分自身にイライラしてしまったり毎日がてんてこ舞いな日々ですが
産まれてきてくれたことで
家族の形や仕事の形も
新しい流れが生まれました。

大人になるにつれて薄れてしまう
好奇心や向上心を持つことも
小さなあなたから沢山教えてもらっています。

改めて、
私たち家族のもとへ産まれてきてくれてありがとう。

これからも成長がとても楽しみです。

































夜中、急にお腹を壊し今に至ります。
冷え、、ですかね、
うーん、滅多にないお腹の痛み、
一気に目が覚めてしまった。
ようやく5時になったので
『そろそろいいかな…』
ブログ更新。笑



昨日は息子の入学式でした。

去年夏に購入していた真新しいランドセルは
【待ってました!!!】と言わんばかりに
息子に背負ってもらいピカピカと輝き
嬉しさ半分、不安な感情も半分で学校へ到着すると高学年のお兄さんに手を引かれ
私の元を離れていきました。


開式が終われば
新しいお友達となんだかとっても嬉しそうに
喋ってる。

【息子、人一倍おしゃべりだからなぁ】と
私の心の中。

直感で "大丈夫だな" そう感じ安心しました。


帰宅後はドバーッと頂いてきた配布物の
整理、整理、整理、、‼︎

無くし物も増えるので
鉛筆1本1本、 消しゴムのケース、中身
算数セットのおはじきみたいな駒も
すべてに名前を記入。


幸い 【名前シール】 がまだ家に残っていたので
ペタペタと貼り付けている頃
お姉ちゃんたちが続々と帰宅。


私がリビングで必死に作業をしているところへ
娘たちそれぞれ持って帰ってきた配布物を
覆いかぶせるように

『これ、 新しい手紙』 

『ちょっ、、 待って! 今ママすごく忙しいところ!』


息子が終わったら次女、長女、三女とつづき
最後の最後でまた見返し、スケジュール調整して再度読み返して…
そんなやりとりが5時間延々と続きました。



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いやぁ〜 長かった。笑

何はともあれ、
いよいよ始まった新学期
子どもたちの健やかな成長を
見守っていく事は
これからもずっと変わりません。


息子、入学おめでとう。
お姉ちゃんたち、妹も、
進級、おめでとう!





公式ホームページも随時更新中✨✨









ポカポカ陽気で外で昼寝をしたいくらい

昨日は心地よい日だったなぁ



昨日は何年か振りに母方のお墓参りへ
子どもたちを連れて行ってきました

母が亡くなりもうすぐ4年
生前母と一緒に手を合わせに行っては
『一緒に行ってくれてありがとう』と
声をかけてもらったのを思い出します。


それから約4年、 母が居なくなってからの
喪失感と空虚さがわたしの心の中には
あって、 現実を受け止め乗り越えるまでに
時間が必要だった。

結果、その心の隙間にできた穴を
埋めてくれたのは子どもたちの存在
哀しみに浸るほどの時間を与えてくれなかった
子どもたちのパワーが私を動かしてくれたのだなとしみじみ思う。
『こんなんじゃいかん』と。

時に、末っ子の三女を会わせてあげたかったと
思う。
『紗耶香にそっくりね』
きっとそんな言葉が返ってくる気がしてならない。


そんな色々な感情に想いを寄せ
子どもたちを連れて行った母方のお墓参り



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久しぶりに出向いたお寺は幾つか整備が施されていて、幼少期グラグラだった石畳の道は
綺麗な緑の芝が私たちを出迎えてくれた。


手桶とひしゃくを下の子たちが持って次女が
後ろからそっと見守る。
えっちらおっちらと歩く姿は
なんだか愛らしくて嬉しかった。



長女は辿々しく線香に火をつける私を見兼ねて
『もう、仕方ないなぁ』と
火がつきやすいようにしゃがんで手を添えてくれた姿もまた頼りになるなぁと感心したり。


『なーむー、、ね!』
手を合わせる様子で三女が言う。


『なーむーして、目々瞑るのよ』とわたし。


三女にとっては初めて母方の墓前に
手を合わせることが出来た。

上の子たちも
『ここ、来たことあったよね、蜂がいた所!』 
何か印象に残ることがあれば
覚えていてくれたりする。
そんな事も、嬉しかった。



母や祖母、父方と両ご先祖様の存在が在って
命を繋いできてくれていることで
私たちがいまここに居ることを
子どもたちにも伝えていけたらと感じる。




独りだと、どうしようもなく
グータラしてしまう私が
母たちから繋いでもらった大切な使命




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そんな気がします。







公式ホームページも随時更新中✨✨













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