月別アーカイブ / 2017年07月




_var_mobile_Media_DCIM_146APPLE_IMG_6891.JPG




欲しい…


夏休み、子どもたちの会話
ママを通さなきゃいいのに
必ず通過してくるわけで…😭


身体ひとつじゃもたないから。笑🤣🤣🤣


いかに満足させ疲れさせて寝てもらうか
考えながら今日も行ってみますかね!


『ねぇ〜 ママ、わらったよぉ〜!!!』


さっき息子がお姉ちゃん2人に
喜びながら言いに行きました。

洗面所の掃除してたところで
知らず知らずの間に眉間にシワ、
寄ってたらしい。


気をつけなきゃーーー




_var_mobile_Media_DCIM_146APPLE_IMG_6782.JPG


わー、dede mouse出る…

良いなぁ。

娘たちdede mouse 好きなんですよね。
夏の夕暮れのような
盆踊りを想わせるような和な感じ。


絶賛姉妹揃って部活なう!


今夜は部屋で流してみんなで踊ろう



タイトルが『何格好つけているんだか』と

つっこまれそうですがご了承くださいませ。


昨日地元船橋に帰りました。

友人が障害者福祉施設で
レストランをオープンされたとのこと。


彼は有機野菜や自然栽培野菜の若きエキスパートで私が思う
『これからの船橋の畑を背負う天才料理家』
そう感じます。

そんな彼と福祉施設がタッグを組み
美味しいご飯が食べられると言うことなら
行くっきゃない!

早速子どもたちと行ってまいりまして
運ばれてくる料理、そして店内の心地よい雰囲気
スタッフみんなの笑顔に
お腹も心も満たされた時間となりました。


詳しくはインスタにもアップしています。


レストランを後にし向かった先は
生前母が1番仲良くしていたお友達のところへ。

生まれて14年間、団地で育った私は
真隣に住んでいた1つ年上の男の子が
幼馴染でした。

6つ離れた姉はいますが
敷地内の芝生や公園で遊ぶ時は
決まって幼馴染君とつるんでは
自転車置き場の上へ登って遊んだり、
枇杷の木によじ登り分け合って食べたり、
女の子の遊び(おままごと)より
野原で日が暮れるまで遊んでいることの方が
多かったかも知れません。


母たちは決まって週の真ん中(水曜)の午前中にはうちに集まる日。
お茶をしながら母たちはずっとしゃべっていて
学校から帰ってきた私は
(おやつがいつもより多いなラッキー!)
そんな水曜日が好きでした。


そんな幼馴染のお母さんが母が大切に、
大切にされていたお友達。


もう私も大人ですし、
お友達(Hさん)も日中お仕事をされているので
母が亡くなってしばらくしたら
なかなか会えなくなっていて
でもふと、今日会えるかも⁈とそんな予感がしました。

しかもレストランからとっても近い!!


久しぶりに電話をかけてみました。


『…さやかちゃん、どうしたの元気?』


『元気だよー 今すごく近くにいるんだよ!』


『そうなの⁈ なら、帰り寄ってよ。待ってるよ!』


そんなやりとりがあって、
車で向かうと玄関を出て外で
待っていてくれました。


『子どもたち大っきくなったね〜!
ここまで来て疲れたでしょ、
中入って休みな。
赤ちゃんも可愛いね〜』


空いてしまった隙間を埋めるように
子どもたちのことや近況報告、
小さかった時の話、
母の思い出話をしました。

 
話している最中も子どもたちに
おもちゃを持ってきてくれて
一緒に遊んでくれたり
息子なんて
『ばあば、ばあば』と連呼…。
しまいには
三女の寝かしつけまでしてくれました。



母の1番側にいてくれたのはHさんだったから
仕草や言葉の言い回しが似てるんです。


外まで出て待っていてくれた姿
会話のやり取り…

母とかぶりました。

似過ぎていて
あの瞬間空っぽになった胸の息苦しさと
懐かしさとが入り混じって
複雑でも心地良い
そんな感覚。


やーもう泣かせないでよと
帰りの車でまた泣いちゃいましたね。


『照美ちゃんがいないからね、
私が千葉のばぁばだよ、またすぐ顔だしてね』


この言葉が本当にありがたいです。



不思議ですね、
母がいなくてもこうしてまた新しい
関係が築かれる。


また地元へ帰るきっかけが出来ました。


ありがとう。




↑このページのトップへ