それってすごく難しいことだと思う。

自分が何に怒って、何に腹を立て、何に涙を流して、何が不安なのか全て説明できる人なんていないと思う。

その瞬間瞬間で、これにー!てのはあったとしても、心に残るモヤモヤをどう説明すればいいものか…

人間ってすごく単純で、すごく難しい。

他人のことは手に取るように分かるのに、自分のことだとなかなかどうして気づかないのが人間です。

そして自分の体験したことをモノサシとして他人を見てしまうのも人間だからこそだと思います。

自分ならこう思うから、きっと相手もこう思っているだろう。

自分はこんな経験があるから、きっと相手もこうなのだろう。

そんなことはなく、相手には相手の感じ方考え方があると思って切り離していれば案外楽。

そして自分の考えや感覚を理解して欲しいと思わなければすごく楽。

こんなことがあったんだよって話しても、同意を得なければモヤっとするけど、同意を得れたらラッキー。

心配してもらえたら超ラッキー!!

失敗しても反省したら百点満点。

次同じことを繰り返さないよう努力したら百点満点。

同じことを間違えても、叱ってくれる人がいるなら百点満点。




大人も子供も人間。

一人の人間としての人格があり、経験がある。

年齢とか関係なく、その人その人によって経験があって、持っているものが違う。


私は仕事柄なのか、いろいろと相談を受けることが多い。

自分自身、子育ても自分のことも悩んでばかりだけど、自分のちっぽけな経験で少しでも誰かの小さな力になれるならいくらでもなろうと思う。

そして悩みを聞けば聞くほど自分の悩みなんて大したことないって思えるし、そしたら笑っていられる。

笑っていたら周りも笑顔になる。



 
子育ての悩みなんて尽きることはない。

なかなかどうして1日、一ヶ月、半年、一年…毎回違う大きな悩みが降りかかってくるもんで、次は何!?次はそれ!?
なんて日常茶飯事。

他人様を巻き込んでしまうことも多々あり。

なんでやねーん!!ていうような事件を起こしたり、なんでやねーん!!ていうような嘘をついたり。

でも自分も子供の時ってそうだったよね〜って思うとなんだかすごく笑えてくる。

同じことしてるやーん!って。

レベルがちがかったり、大きさがちがかったりはするけど、自分が子供の頃にやった悪さをやるんですよね。

今の子って自分が子供の時と違ってなんでも持ってるから、その分遊び方を知らなかったりするけど、今の子には今の子らの遊び方ってのがあるんだろうと思うし、自分が子供の頃楽しかったことを経験させてあげながら、今の時代に合ったこともしていったらすげーじゃん!って思う。




なんか娘が小学五年生になったらとてつもなく大人になってしまって、同じ目線で話しができてしまって、子供だということを忘れてしまいそうになる。

それでも悩んでることや楽しかったこと、いろんな話しをすると
よかった、まだ子供だわ。
とか思ったり。

昨日なんて、お友達の家の妹ちゃんを抱っこしてたら、ヤキモチ妬いてたりね…可愛い奴め。




自分自身、身の振り方や何やらいろいろ悩むことはあるけど、子供のことって自分も経験がある分
そんなことしなきゃいいのにとか
そんな風に言わなきゃいいのにとか。

でも我が子は同じことをするし言うよね…
親子だもの。

本当親子って似てるんだわな〜って思うんですが、
その都度自分の親ってすげー!って尊敬の気持ちが大きくなる。

こんな悩んで私を育ててくれたのに、泣き言一つ言わずに今も両手広げていつでも迎え入れてくれる。

いつまでも元気でいて欲しいと心から思う。

そんな私のお母さんはグーグルマップで見られます。

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お母さん、顔全開で写ってるけど大丈夫かしらね(о´∀`о)

普通ストリートビューって顔にモザイクかかるけど、うちのお母様は顔全開です。

なぜか膝にモザイクかかってます。

笑顔でお花を愛でてます。

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少しアップにすると、膝のモザイクがハッキリ見えますね。

どんなタイミングの持ち主だよ。

我が家の母には笑いの神さまが憑いております。

自分を理解する。

私はお母さんが大好きです!!


お久しぶりの更新です。

私、ただ今絶賛厄年中です(・∀・)

何があったのか語らずして、大変でした、納品遅れます、作れません。
って言い続けていたのがお客様に不安と不満をもたらしていたことに気づいたので(今更!もっと早く気付け!!)ここに記させていただきます。

昨年末から立て続けに精神的に病むようなことがあり(今考えると大したことない)
  
無駄に考えすぎた結果、2月11日の誕生日当日、旅先で胃痛で動けなくなるという事件が起きました。

翌日、仕事させていただいてるカフェの納品があり、そこに行くも胃痛…
いつもコーヒーを飲むのですが、コーヒーを受け付けない状態だったので申し訳ないと思いながら水のみで帰宅。

営業先のカフェで何も飲まず食わずで帰宅するなんてあり得ないことをやらかすくらいに胃がぶっ壊れ気味でしたm(_ _)m

帰りの車の中でも激痛。
とはいえ、知り合いを乗せていたので送るまでは耐えなければという使命感が助けてくれ、笑顔で送り、そのまま病院へ。

病院へ着いても全然順番が来ないもんだから、あまりの激痛でトイレに逃げ込み咳き込むと…血Σ('◉⌓◉’)

なんじゃこりゃー!!

あの有名なセリフが自然に流れ出た瞬間。

36年間知らなかったけど、鮮やかな血が出ると言っちゃうね(о´∀`о)
ナンジャコリャ(о´∀`о)

2時間くらい待ってやっとこ呼ばれ、先生に話すと

「じゃあ今日は何も食べてないのね?」

あー、まぁ、食べてないけど水は飲みましたよ〜。

「はい、胃カメラ!」

ですよね〜(´・ω・)


ということで、胃カメラを飲むと
「あー、残念!胃と腸の辺りに小さな潰瘍ができてるね〜」

うん、それはホント残念(´・ω・)

てことで入院をということになりましたが、
シングルマザー
実家青森
身内近くにいない
娘どうする?
作らなきゃお金ない
作れない日々を送る恐怖

入院はできませんm(_ _)m

丁重にお断りさせていただきました。

「いやいや、入院しないでどうすんの?」

通いでなんとかなりませんか?
毎日来ますから。

ということで、2/12から約2週間、毎日点滴に通いました。

驚異的な回復力と言われましたが、蓋を開けると
朝起きる
娘見送る
点滴打ちに行く
帰宅する
フラフラするから寝る
娘帰宅
ご飯作る
娘寝る
ちょっと作ってみるけど気持ちも入らないし力も入らないから集中できない
作ることが辛くて泣く
吐く
寝る

の繰り返し。

お気づきでしょうか。
私がご飯を食べていないということに( ̄▽ ̄)

正直入院できたらどんなに楽かって思いましたよ。
でも入院したら娘はどうするの?
一人でまだ全部やらせるには負担が大きすぎるよ。

いろんなことを考えました。

だいぶ調子が戻り、普通の生活ができるようになってきたのが3月中旬。

気づけばそこまでチマチマと貯めてきた貯金がほぼ無い。

ですよね、だってほぼ働いていなかったんですもの。

この仕事って、作らなければお金にならない。
営業回らなきゃ忘れられる。

個人でやってる分、なんの保証もない。
自分自身が保証であり、自分だけが頼りなんです。

以前のように、初期投資をして後にお金が入ってくるような動きができない肉体的にも精神的にもヘロヘロの自分。

目の前の生活をどう守るかって考えた時に、ごめんなさい。
アルバイトを始めました。

本当なら、今お待ちいただいてるオーダーを制作してお客様からお金をいただきそれで生活を立て直すのがいい選択なのだと思います。

しかし売上は売上として生活費にあてるのはなんだか嫌だというわけのわからない正義感。

もう背に腹はかえられぬのだから、そこは臨機応変でやりゃいいのに。

それもあったけど、作ることができなくなっている自分がいたのです。

作ろうと思っても以前のようにデザインが浮かんでこない。
手が震え、力が入らず、思うように動かない。

うまくいかないときは何をやってもうまくいかないもんで、心の支えにしていた人に色々とあり、以前のように甘えたことを吐ける相手がいなくなってしまったのです。

心の支えにしていたものも無くなりどうしたもんかと思った結果、とりあえずバイトしよっ♪雇用バンザーイ!!となったわけです。

そしてアルバイト初日。
久々の雇用。

…初日から仕事をまともに教われず、聞いてもつっけんどんな対応をされ、翌日突然の罵声。

頭がついてるんだから頭使って動け。

…??
んじゃ頭を使えるように教えてもらっていいですかね??

あれ?
アルバイトってこんなにきつかったっけ??笑

なんか変なとこに行ってしまったようです笑笑

もう、厄年だから仕方ない!って思うしかない(´・ω・)

そこで精神的にやられるもんだから、更に作れなくなるっていう悪循環。

今は無事別のアルバイトをはじめ、ペースを守りながら以前よりはのんびりですが制作を進めることもできています。

少しずつ少しずつだな〜と思っていた矢先、娘が
「学校行きたくない。お腹痛いから休む」

ええーっ!?
どしたん!?

聞いても答えない娘。

とりあえず朝一緒に学校に行くから、それで嫌なら帰っておいで。

と毎朝一緒に登校することに。

毎朝娘の登校班に同行し、それから走って仕事へ行く日々。

そりゃもう、ごめんなさいだけど制作進むわけがない(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

だいぶ端折って書いてもこんな感じでした。

そして今週末はお台場の東京ビッグサイトにてデザインフェスタ出店です。

オーダーも全然作れてない状況でお客様にお待ちいただいている中で、イベント出店…
申し訳ない気持ちでいっぱいですが、今はそちらに尽力させていただいております。

そんな中ステキな母の日を娘からもらいました。

バイト
制作
バイト
バイト
制作
制作

みたいな日々を送ってぬぁー!!!てなってる私を見かねた娘から、渓流釣りのプレゼント。

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全然釣れませんでしたけどもね(´・ω・)

娘釣れたからいっか!

ということで、少しずつペースを取り戻しつつあるHumming-Birdでした。

厄年ひゃっはー!!


人にはそれぞれパーソナルスペースというものがある。

これはしてほしくない、ここは触れてほしくない、などなど。

その境界線を踏み誤る人がとてつもなく多いなと思う今日この頃。

この人にはこうしてほしくないとか、この人にはここに入ってきてほしくないとかあるでしょ。

もちろん全て信頼関係があれば問題なくオールオーケーなんですがね。

それは男女とか年齢問わず。

単純に信頼関係があって、心を開いてる人にならきっと自分のパーソナルスペース自体を理解してくれてる人だからまずそもそも何を言われてもされても不快感が無い。

信頼関係無いのにズカズカ来られるとおえっとなるのは私だけでしょうか。

信頼関係なんてたぶん人によってかける時間は違って、相手によってもだけど、自分の場合はかなり時間かけないと信頼関係を築くことができないし、頻度とかでなく分かり合えるようお互い歩み寄れるかどうかがすげー大事。

自分が自分の意思を伝えてるのに対して、喧嘩になってもいいから相手も相手の意思を伝えてくれる相手でなければ信頼関係なんて生まれないと思う。

それでめんどくせーからとかで距離置かれるならそれでしかないし、それ以上もそれ以下もない。


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先日どうしても行きたいところがあって、片道5時間かけて行ってきました。

日帰りで。

てことは往復10時間…

次は泊まりで行こう。


Humming-Bird

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