2021年の流行語大賞に「ジェンダー平等」がノミネートされたらしいです。
最近、わたしの周りでもよく耳にする単語。
たしかに、昔は「男らしくしなさい」などとよく言われていました。だけど、今ではあまりそういった表現はしないように世の中が変わってきている印象です。性別で区切るような考え方は、学校などでも少しずつだけれど、やらなくなってきているところも増えてるような気がします。生徒の方を「さん」付けで呼ぶとか、出席番号を男女で分けないとか、制服の差を無くしたりとか。
夫婦別姓も、最近は話題ですね。

『ジェンダーは人間が作った発明品』という内容の本を以前に読んだことがあります。
ジェンダーって「社会的な性別」という意味合いの単語だそうです。
人がそんな言葉と意味を自分達で作って、けれどそれについて深く考えたり、上手く扱うことを忘れてしまう。
それが現代になって、改めて向き合っているということでしょうか。

ジェンダー。

着ているものや、名前や、入れる場所、髪の長さや、好きになる人まで線を引きそうになる。身近にあるはずなのに意識しないと思わず忘れそうになってしまう、けれど大切な考え方。
もっと自由で良いよね、と頭で分かっていながらも、なかなか変えられない現実も。これから変わっていくと良いですよね。

美容院行ってきました!
長すぎず、短すぎず、このくらいの長さがちょうど心地いいわたしです。

それでは、またね!
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