5月になり、気分が落ちてしまっている子どもも大人もいますね。


だって仕方がない。

GWという長いお休みの後、

現実が面白くないと気付かされてしまったのなら。


そんな時は心がお疲れなのだから。


子どもが「学校に行きたくない」と言ったなら

「無理に行かせなくていい」

と第三の居場所「川崎市子ども夢パーク」設立者であり

フリースペースえんの西野さんはインタビューで言っていました。


仕事もおんなじ、

責任感が強すぎて心を壊してはもともこもない。


寛容な社会であって欲しいな、

助け合えばいいんだから。


ちょっと休んで自分のペースで心の重荷をおろしていけばいい。


自分にとっての色んな休憩所を持っていたら心が安らぐ。


話す場所、落ち着く場所、楽しい場所、

泣ける場所、ひとりでくつろげる場所

数が多ければ、それだけ荷物を下ろしていけるし、生きやすくなる。


ひとつにこだわらなくていい。


西野さんにインタビューした

「学校に行きたくない」

と子どもが言ったらの記事。