ほっこりする映画サイトを見つけました。


映画トークイベントでは、MCの名前をタレント以外はよほどのことがない限り

書かないのが今まで当たり前だったのですが

今日見かけたサイトではMCのプロフィールまで載せていました。


シネマカフェ、すごく素敵だ。


これは私のせいかもしれないけれど、私は当たり前のように

名前を載せられていなかったし、

そんなことを気にもしていなかったけれど

ある映画館さんがMC伊藤さとりと書いてくださっていて

すごく嬉しかったんです。


そうだ、タレントじゃなくてもMCの存在も大事だと気付いてくれている。


テレビに出るときは当たり前のように名前表記と顔出しであり

俳優、監督の舞台挨拶以外の

文化人ゲストの映画イベントでも名前が乗らないという立ち位置。


私自身がコロナ禍になり、オンライン番組が増えて来て

やっと気付いたことでした。


何故、 名前を出す人と出さない人が居るんだろう、と。


これは運営サイドの気持ちの問題なのだけど、

私から見たらその差はそのイベントサイドの人の気持ちの問題だと。


俳優や監督の舞台挨拶ならMCの名前が載らなくても

気にもなりませんが、トークイベントならばMCも顔なんですよね。


私の下の世代は気付いているのかもしれない。


だとしたらすごく嬉しい、

誰も取りこぼさない平等な世界を。