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昨夜、渋谷クロスFMに久々

出演したのですが

娘と夫は配信で見ていたそうで

帰るとすでに娘は眠っていて

夫がある動画を見せてくれました。


それは私のラジオを聴いていた娘による

ラジオの感想で

番組内で私が突如、出題した

日本の興行収入No.1映画はなーんだ?

に対する自分なりの考えでした。


コロナで一時休館になって再開した

映画館で一緒に観たジブリ映画のことを

しっかり胸に刻み

ディズニー映画で大ヒット曲も生み出した

アニメーション映画もBlu-rayで持っている

彼女なりの誇らしげな「答え合わせ」でした。


家で初めて『ボヘミアン・ラプソディ』を一緒に観た時は

フレディ・マーキュリーのマネをしながら

リズムを取って拳を上げ、一緒に歌った娘は

感受性が人より強く、お話が大好きで

落ち着けない子なのだけど

映画はじーっと座って観ていられるのです。


彼女の中では、私がテレビに出ることや

ラジオでお仕事が聴けることが

誇らしいようです。


渋谷クロスFMのパーソナリティ、ディウさんは

映画がとても好きなようで

私が紹介すると書き並べた映画を

公開前の新作以外、すべて観て本番を迎えてくれました。


彼女は、演奏すること、曲を書くことがずーっと好きだったそう。


そうやって、ずーっと続けていく

好きなことがあれば大丈夫な気がするんです。


私の十代は、今みたいに明るくもなかったし

グループ活動とか好きじゃなかたったし

目立つのも嫌で、家も嫌いで、ひとりになる場所もないから

映画館が逃げ場でありました。


あとは、友達の家か、彼氏の家か(笑)


これだけあれば十分、生きがいを感じられたわけで。


だって、居て良い場所が好きが詰まってる場所で

温もりだって感じられるわけだから。


その場所が楽しげだったから

基本は、楽しい人間になれたのかもしれないな。


今、一番の難関は子育てだけれど

私は娘の負けず嫌いに反して

負ける美学者だから

なかなか面白い関係が生まれております。


なんか、

ずーっと好きな人とか

ずーっと好きなこととか

食べる喜びでも、寝る喜びでも、続けていきたいと思うことがあれば。


やり甲斐さえ見つけてくれたら母ちゃんは安心。


きっとこの子は大丈夫、って思う気がするんですよ。