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私はラジオがとにかく好きでして

一人暮らしをしていた20代は

まあよく聴いていました、ニッポン放送、FM横浜やJ-WAVE、Tokyo-FMとか。

個性的な喋りをするDJさんが好きで

ピストン西沢さんや、今は親交がある坂上みきさんのラジオは

トークが面白くてよく聴いていました。

そんな私は、20代前半、

コミュニティFM多摩で2時間の生放送DJをしてたんです。


ラジオと映画がとにかく好きで嬉しくて、2年か3年続いた仕事でした。

映画コーナーと、興味がある心理学教授のコーナーも作ってもらい、

ネタを用意してリクエストやメールを募集して。


コメントへの答え方が難しくて、リスナーと繋がってる

この感覚がラジオの醍醐味だと気付き。


今、思うと、ラジオDJとTVのレポーター仕事は、
舞台挨拶の司会にも役立っている。


相手の言葉に、思いを受け止めた短い言葉での返答。


「映画パーソナリティ」

って言葉を思い付いたのは、
それがきっかけでした。


映画イベントの仕事を同時期に貰い、
映画をラジオでもTVでも、文章でも、個性と感性を伸ばし、分かりやすく伝え、

応援する、という意味を込め。


そうなりたいと思って作った肩書きでした。


明日は、ゲストで渋谷クロスFMのスタジオで生放送。


見に来て下さい。メール下さいな。