‪有名人だから誹謗中傷を‬
‪言われるのは仕方がないし‬
‪それを覚悟で‬
‪隠していた家族のことを‬
‪言ったんだよね。‬

‪と夫くんが言っておりました。

‪傷つかないわけがない。‬

‪いつか子供達が文字を読めるようになり
ネットを‬読めるようになった時に‬
‪今度は子供たちが心ないコメントに‬
‪傷付いてしまうんだよ。

ネットの言葉は一生残るんだよ。

そう私が言い返すと
少し驚いていました。


自分の家庭環境が
将来、根深い心の問題になってしまうのは
当たり前のことで
私は自分が親になってみて
子供の叱り方がわからず
悩んで頭痛まで引き起こしていました。


うちは父がスパルタ的に
怒鳴る、叩く、誉めない人だったので
自分はそうならないように
良い家族を作ろうと心に決めているのに
幼い我が子が悪さをした時の対処法が
分からなくなってしまうんです。


だから子育ての本や人間の発達過程の本
ありとあらゆる本を今も読んで
実践、実践、実践しています。


叩いてもいけないし、怒鳴ってもいけない
今の子育て論の真逆で育てられたので
そりゃあ、お手本なんてないのです。


我慢に我慢して、それでも
子供の癇癪が止まらなくなって
ムカーーーッときたら
父になっちゃいかん!と心に言い聞かせ
その場から離れる私😅


こうやって子供との付き合い方で
自分の幼少期や親について
また思い起こさせられ
いゃ〜な気分になる、という😅


そして泣きたくなる。

これもまた自分の幼少期に
自分が感じたことと向き合う辛さと
そして自分のトラウマとの戦いであります。


こないだ
三島有紀子監督の
『幼な子われらに生まれ』
を見直して
私は自分が抱える子供への秘密を
この子が小学生に入ったら言わなければ
と心に決めました。


ネットの記事やネットの言葉は残るので
いつか子供が文字を読めるようになり
いつか子供がネットを出来る様になったら
この子は
自分の出生について知ることになります。


自分の父親と血が繋がっていないなんて
私の言葉より先に
他人やらネットから知ってしまったら
親子の絆の大問題です。


そうよ、私をネットで調べると
離婚という文字が出てくる。

だから
私は娘がネットを使えるようになる前に
本当のことや
どうして離婚という決断をしたのか
子供に話す必要があります。


だから
ネットに文字を綴る時は
想像力を働かせて欲しいな
と思うんですよね。


相手や相手の周りを傷付ける言葉は
罪のない子供や周囲を
傷付けることにもなるんだと。


あと、私は、人は変わると信じたい人😁


あら、今日も明るくはない記事ですが
私はいたって元気です。

ふとニュースを見て話し合ったことだったので。