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狛猫2号ガブちゃんの肉体が消え

仕事が落ち着いた途端に

ガクンとヤル気が失せてしまった伊藤デス。


コロナさんのことでか

電話もメールも静かで

試写へ、よいこらしょっと重い腰を上げて

行く日々がスタートなのですが

電車が空いてるんですね。


で、昨日、試写で見た『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒』で

こないだ試写で見た『チャーリーズ・エンジェル』のことも思い出しました。

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チャリエンは、テレビシリーズあり、映画リメイクありで、

前からあるものの

今の時代にまた新星チャリエンで見ると

なんだか意味を感じちゃうのですよ。


"ガールパワー"なんて、簡単に言いたくない

なんというか

女の子の好きなものは

ピンクだけでもフワフワだけでもないし

プリキュアみたいに戦うことだって好きだし

女同士って楽しいんだぞ

仲悪くないんだぞ

みたいな感覚。


これらの映画の根底には

ジェンダーの解放があるんだよね。


女の子の味方は女の子でもあり

もちろん、男の子にも守って貰いたい。


言うなれば、男女、性別、

人種というか動物だろうが、血の繋がりとか、

全部、関係なく

好きになったら全力で守るし

応援するわよ、なハーレイ・クイン的考え。


で、女性専用車両のことを思い出した。


女同士のマウントだとか

不公平だとかニュースを読んだけれど

確か、記憶によると

私が20代の頃に女性専用車両って出来て

よく利用したのであります。


妊娠中は、間違いなく役に立った。


混雑していないから大きなお腹が潰れなくて

済むのと

席を譲られないのも、譲られるのも

それらを気にしてしまうのが嫌で。


あぁ、20代は、痴漢から避けるべく、

というのも中高が、中央線利用で

男子高校生達の集団痴漢や

スカート切り魔やら、お見せしたがる方や

恐ろしい痴漢によく遭い、

もう半分トラウマになっていたので。


それに、男性たちも痴漢と勘違いされるのは

嫌に違いない、だから女性専用車両は

平和を招くと思うのです。


女性専用車両は、互いにとっての心の安心感。


話はそれたけれど

女の子は女の子の味方でありたいものです(^^)


そして好きな人には全力投球。


だから、ハーレイ・クインの感情は

自然なものなんだよね。