_var_mobile_Media_DCIM_101APPLE_IMG_1676.JPG

アカデミー賞予想と

どうやって映画パーソナリティになったのかを

インタビューで答えた

WEBサイト otocoto  連載

映画予告編会社バカザ・バッカ池ノ辺直子さんの

「映画は愛よ」後編


"映画の宣伝に関わって見えてくる

日本映画が持つ映画の力とは。"


前編

https://otocoto.jp/interview/ikenobe147/

後編

https://otocoto.jp/interview/ikenobe148/


何故か、アカデミー賞作品賞

「パラサイト」受賞から

ツイッターで

日本映画について

日本版の映画の宣伝チラシについて

貶している内容を多く見かけましたが

そんな人にも、私の経験で良ければ

読んで欲しいと思ってしまいました。


日本映画で救われる人だって居て

映画に興味が無い人に

映画を知ってもらう為にすることだってあって

私が映画MCとして宣伝の人達と

深く関わるようになって気付かされたのは

映画が好きな人達は

しっかり自分達で好みの映画を調べて

映画館へ見に行くから予告編作りや

映画専門誌への取材や映画サイトへの

ネタはその人達へ向けしっかり。


けれど、なんとなく映画館に来た人や

なんとなくネットサーフィンや

なんとなくテレビを付けていた人達の

目に止まるような

広告や目立つチラシの作成

出演している俳優さんの力を借りたりする。


もっと言うと

ワイドショーに取材してもらい

映画を少しでも知ってもらう為に

タレントを起用したイベントを打つというのは

滑稽かもしれないけれど

映画に興味が無い人の中で

数人の心に引っかかると信じて

宣伝しているんですよね、それもまたアイデア。


やらないより、やってみる。


あとは

記事に書いたような

東日本大震災での映画宣伝で体験した

映画の力とはなんなのか、ということ。


私は洋画も邦画も好きだし

応援している。


映画をもっと見たいし、

映画から幸福感や気付きを沢山もらったから

日本でも心に響く映画を作って欲しい。


映画を作っているのは

人だから、人の力から自分の心は

随分と救われているんだもの。