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言葉の力。

それって間違いなく人柄です。


今日は

スタッフにテープ起こしをしてもらった

こないだのインタビュー二本の

原稿構成をカフェでしていて

胸が熱くなっておりました。


インタビューした監督や俳優陣の言葉の力に

グッと来たんですよ、熱量というかね。

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その作品にかけた思いを演者や監督から

話してもらいたいと毎回思って

インタビューをするんですが

毎回、質問の仕方に頭をフル回転させるんです。


聞くこと、って、ただ相槌を打つとかではなく

どんな言葉を引き出したいか

どんな思いを引き出したいか

誘導尋問ではなくて

ある程度の道筋が必要なんじゃないかな。


伝えたい思いを口に出してもらうには

聞き手の質問の仕方も大事だろうから

言葉は慎重に選んで、かつ、わかりやすく。


けれど

今回のインタビューは

語る人たちの作品への愛が溢れていて

というより

一緒に映画を作った人たちへのリスペクトが

溢れていて

本当に胸打たれました。


なんというか

素敵だったんです。


こんな人たちが集まって映画が作られたら

間違いなく愛に溢れた作品になるんだろうな。


そんなことを感じながら

皆の伝えたい思いを引き出せる

質問の仕方が出来たらと

やっぱり思う。


心理カウンセリングで学んだ

聞き方などもそれはそれで

ベースでとても役に立つけれど

結局はこちらも人間力が必要なのです。


心開いて、気付きを沢山持つことが。


決してこちらが話し過ぎず

教えてもらうという気持ちで。