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たしか

向井理くんが言っていた。


「自分のルーツが知りたくなった。

 それがきっかけで、祖父母の過去を知り

映画にしたいと思った」

みたいなことを。

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「いつまた、君と 

何日君再来(ホーリージュンザイライ)」



戦時中の恋、結婚、仕事の大変さ、家族を持つ

苦労と喜び

そして大恋愛という

普遍的なテーマが誰の心にも響く作品。


今日は

映画のことではなく

そんな誰もが一度は興味を持つ

ルーツの話しを記すことにします。


娘を連れて

母の親族が暮らす湯河原へ

花火大会を観に行って来たのですよ。

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母の妹である

叔母は恋多き人で

波乱万丈な今までの人生を面白おかしく語り

笑い転げておりました。


で!

一見、恋に真面目そうな母の

衝撃の恋の顛末まで語り出し

この新事実に、ビックリ仰天!


意外と

母は母で

女で

狂おしいほど人を好きになっていたんだって。


叔母も母も、当時は、オモテになったそうで。


それは何より、と苦笑いしてたけど(笑)


でも考えてみると

母は

私が選んだどんな人にも反対しなかったし

私が選んだどんな道にも反対しなかった。


会社に勤めるだとか

安定した人との結婚だとか

そんなことを薦めるわけでもなく

好きなこと、好きな人を

とことん極める私の話しを

ただ聞いているだけだったのも

相手の親に交際を反対されて

苦しんだからなのかもしれないと。


なんか

ありがたくなった。


自由奔放な娘を

ただ見守ってくれた理由は

彼女の生き様がきっと意味してる。


物語の主人公は

泣いたり、笑ったり、怒ったり

ある瞬間

感情を押し出す力を持ってるほうが面白い。


まあ

ヒステリックなのはよろしくないけれど(苦笑)


花火みたいに

バチバチキラキラする感情を

恥ずかしがらずに出したことがある人ほど

年齢関係なく

魅惑的で色気があるんじゃなかろうか。

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