月別アーカイブ / 2022年05月


5月になり、気分が落ちてしまっている子どもも大人もいますね。


だって仕方がない。

GWという長いお休みの後、

現実が面白くないと気付かされてしまったのなら。


そんな時は心がお疲れなのだから。


子どもが「学校に行きたくない」と言ったなら

「無理に行かせなくていい」

と第三の居場所「川崎市子ども夢パーク」設立者であり

フリースペースえんの西野さんはインタビューで言っていました。


仕事もおんなじ、

責任感が強すぎて心を壊してはもともこもない。


寛容な社会であって欲しいな、

助け合えばいいんだから。


ちょっと休んで自分のペースで心の重荷をおろしていけばいい。


自分にとっての色んな休憩所を持っていたら心が安らぐ。


話す場所、落ち着く場所、楽しい場所、

泣ける場所、ひとりでくつろげる場所

数が多ければ、それだけ荷物を下ろしていけるし、生きやすくなる。


ひとつにこだわらなくていい。


西野さんにインタビューした

「学校に行きたくない」

と子どもが言ったらの記事。



ほっこりする映画サイトを見つけました。


映画トークイベントでは、MCの名前をタレント以外はよほどのことがない限り

書かないのが今まで当たり前だったのですが

今日見かけたサイトではMCのプロフィールまで載せていました。


シネマカフェ、すごく素敵だ。


これは私のせいかもしれないけれど、私は当たり前のように

名前を載せられていなかったし、

そんなことを気にもしていなかったけれど

ある映画館さんがMC伊藤さとりと書いてくださっていて

すごく嬉しかったんです。


そうだ、タレントじゃなくてもMCの存在も大事だと気付いてくれている。


テレビに出るときは当たり前のように名前表記と顔出しであり

俳優、監督の舞台挨拶以外の

文化人ゲストの映画イベントでも名前が乗らないという立ち位置。


私自身がコロナ禍になり、オンライン番組が増えて来て

やっと気付いたことでした。


何故、 名前を出す人と出さない人が居るんだろう、と。


これは運営サイドの気持ちの問題なのだけど、

私から見たらその差はそのイベントサイドの人の気持ちの問題だと。


俳優や監督の舞台挨拶ならMCの名前が載らなくても

気にもなりませんが、トークイベントならばMCも顔なんですよね。


私の下の世代は気付いているのかもしれない。


だとしたらすごく嬉しい、

誰も取りこぼさない平等な世界を。




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