月別アーカイブ / 2022年03月



ここ2週間は「めざましテレビ」「めざまし8」でアカデミー賞関連での出演


チラリと「バイキング」でフリップでのアカデミー賞結果コメントなど

フジテレビでのお仕事が続いておりました。


生を作る人たちの瞬発力や判断力に刺激され

テレビ朝日やTBSのバラエティや情報番組の生放送で

映画コーナーのレギュラーを持っていた頃を

思い出したりしていました。


そして、映画が多くの人に届くこと、知ってもらう媒体として

とても重要だと、ママ友や保育士さんからの反応を見て実感しました。


ウィル・スミスの平手打ち問題では、個々の考えが浮き上がり

それを読むことも興味深い、と思いながら

今、公開中のトルコの社会を知る犬のドキュメンタリー記事を書いたので

是非、読んで映画館へ足を向けるきっかけになれば。


さて実は今度は配信で映画から女性の働き方を考える

特番に出演します。


亀山睦実監督の『マイライフ、ママライフ』


4/2公開です。



私のような働く母親はもちろんですが

父親、そして未来、母親になろうと考え悩んでいる人に見て欲しい作品です。


妊娠を経て子育てをしながらの仕事。


そこにはパートナーはもちろん、社会の意識変化も大事。


そんな想いが詰まった映画であり

生配信で、日本映画界で働く母親

女性たちの課題を語り合うことになりました。


個人的にも思うところがあって賛同しての参加ですが、

妊娠期間中から授乳期が一番難しいと体験して感じたことでした。


結婚しても何もしない出来ないパートナーや

トラディショナルな考えを持つ相手では

精神的、肉体的に妻の負担は大きい。


シングルマザーの場合、多くの人の手助けが無ければ、

生活費も稼げず、子育ても出来ませんでした。


これらの課題は映画業界に限らず、

日本社会の問題なのだと痛感しました。


少子化の理由も東京にいれば尚のこと納得出来てしまう。


母親に限らず、多くの女性が開花する未来は

社会が変化しなければ成り立たない、

そんなお話も出てくることでしょう。


一緒に考えてみませんか?




今週は

フジテレビ「めざましテレビ」でアカデミー賞予想の解説で

出演している日が続いております。


アカデミー賞予想の記事も書いているのでよければ。


次は金曜と来週辺りの予定です。



そして本日、主演男優賞を予想した3/23

私の51歳の誕生日でありました。


去年の50歳の方が節目を感じ、プラス1なんて

大したことないなぁと思いながら

映画解説や映画評論の仕事をしっかりやっていこうと

さらに強く思っています。


日本の映画周りや番組周りは

監督の男女の比率同様、まだまだ、映画評論や解説の世界も男社会。


映画ライターや映画評論も男性がゲスト登壇することが

トークショーや番組で多いのも、変わっていって欲しいと

当事者である私自身も思います。


男女含むジェンダー、その人の環境や背景により

様々な意見、考え、見方があるのが映画や音楽、演劇、

すべてのものだから。


そんな男女平等な映画論を映画ライター男女4人で行う

映キャン!YouTube生配信

今週日曜3/27 21時からは

米アカデミー賞予想と日本映画界の問題を考える、というテーマです。

こちらのURLから見に来てください、無料です。


つい恋愛映画は女性に、となるところが変わることが一番望ましいですが。


そんな私は、カウンセリングの仕事もしているので

また本を書いています。


それは映画にまつわる恋愛心理のようなものですが

多くの女性たちに読んで欲しい、と願いながら文字を打ち込んでいます。


監督の映画本はよく出ているので

私らしいソフトで背中をそっと押せて、映画を見たくなるそんな本を。


早く世に出ることを祈り。




こないだ33歳の監督と同世代の脚本家と3人で

女性として生まれての考え方や生き方について話しました。


それでふと思い出したんです。


初めて結婚を考えた19歳の自分を振り返る、

幸せとは人にしてもらうもんじゃない。


再び結婚を考えた29歳の自分を振り返る、

自分と人とは違う生き物。


結婚というより子どもについて考えた37歳の自分を振り返る、

後悔しない為にも恐れるな。


そして50歳の自分を見つめる、

自分の話を聞きたいと思える生き方を。



私が私の一番の応援者でいたいと最近は思うのです。


映画の評論やカウンセリングを後世は続けていきたい。


と言いながら

横でコロナ隔離期間で暇過ぎて

ストレスが溜まりすぎた6歳女子が

叫びながら何度も飛び跳ねています。


騒がしい。。。



↑このページのトップへ