TBSラジオ『生島ヒロシのおはよう一直線』で

GWオススメの映画を3作品紹介しました(^-^)/


以下、オススメ順です(^ε^)


伊藤さとりオフィシャルブログ「さとりのひとりゴト あの映画のウラ・オモテ」Powered by Ameba

『チェイサー』5/1 

(推理小説を読むように物語を探りたい人へ)

 ~怖いものを見たいという心理は、そのハラハラ感が興奮のドキドキ感と似ているから。その要素も含まれる犯罪心理を学べる第一級サスペンス!

(解説)
韓国アカデミー賞で主要6部門受賞、大韓民国映画大賞主要7部門受賞。
カンヌ映画祭で上映され話題にもなり、更にレオナルド・ディカプリオとワーナーブラザースがハリウッドのリメイク権を確保。
デリヘル嬢が相次いで失踪。デリヘルを経営する元刑事の男が女を捜しに行ったところ、犯人らしい男を見つけ、警察に捕らえられるものの証拠が見つからない。猟奇殺人の連続殺人犯だと自供しているものの証拠不十分で釈放になってしまう恐れが多い中,捜査は難航……。
ダークな映像、俳優陣の熱演、練られた脚本、『セブン』以上に困難を極める事件は人間ドラマとしても目が離せない傑作!


『グラン・トリノ』4/25

(心に溜まった老廃物を涙で流したい人へ)

 ~孤独が好きという人ほど、自分に自信が無く愛情深い。囚われを外すことで真の友情を手に出来る。気づきを与えてくれる癒しのヒューマンドラマ。

(解説)
「父親たちの星条旗」「硫黄島からの手紙」「チェンジリング」と最近は実際の出来事を通して今の社会に訴える名匠クリント・イーストウッド監督。今回の作品は、イーストウッド演じる堅物で偏見の固まりの老人が、隣に住むアジア系移民の子供たちとひょんなことから交流するようになったことで巻き起こる世代を超えた友情と正義のドラマ。
根底には人種差別への批判や反戦があるけれど、何よりも大切なのは、血がつながっていなくとも「信頼」から「絆」が生まれるということを教えてくれるはず。


『GOEMON』5/1

(異世界でヒーローを疑似体験したい人へ)

 ~忙しい日々の生活に疲れてしまった人にオススメ。見たことも無い異文化の世界でヒーローを疑似体験出来、興奮を味わえるストレス解消アクション。

(解説)
『CASSHERN』の製作時から構想されていたという紀里谷和明監督最新作。大泥棒の五右衛門に江口洋介さん、才蔵に大沢たかおさん、広末涼子さんやガレッジセールのゴリさんを始め、主役級の俳優陣がその他にも多く出演。
誰もが知っている戦国時代を背景としながらも、石川五右衛門の物語を新解釈でよく知る武将達も登場させ独自のストーリーを構築したことでラストまで先が読めずに楽します。実写とCGを融合したハイスピードのアクションシーンは一見の価値あり。斬新で美しい美術と衣装にも注目デス。


あとは別格の『スラムドッグ・ミリオネア』!!


GWは何をしますか?

私は今日は自転車で舞台2本見てきます。

宮本亜門氏演出の舞台『三文オペラ』

大人計画の舞台『R2C2』 


映画三昧じゃなく舞台三昧のGW初日です(笑)