月別アーカイブ / 2020年01月

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今年の米アカデミー賞ノミネートが

発表になりましたね(^^)


個人的にも

予想していた

「パラサイト 半地下の家族」


作品賞だけでなく、ポン・ジュノ監督も

監督賞にノミネート!


愛してやまないポン・ジュノ監督!

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全部で6つもノミネートとは!

作品賞      

       

監督賞(ポン・ジュノ)      

     

脚本賞(ポン・ジュノ、ハン・ジヌォン)       

   

美術賞(イ・ハジュン)       

    

編集賞(ヤン・ジンモ)          

 

国際長編映画賞



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現在、主演のソン・ガンホさん

インタビューを掲載中なのでありますよ。


記事では

WEBサイト、シネマクエスト

「シネマの世界」

https://cinema.co.jp/column/satori-ito/article/505


動画では

マイデジ 「映画が好きすぎて」にて配信中

https://www.youtube.com/watch?v=iPN8AVWTIhU


そして

「パラサイト」プレミア舞台挨拶の司会をした時

のこと。

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2/7 (金曜)にヒューマントラストシネマ渋谷で

フィルマークスとのコラボイベント

「アカデミー賞前夜祭 EVENT」



トークライブ、観客プレゼント用に

ポン・ジュノ監督とソン・ガンホさんから

サイン入りパンフレットを

貰えたのでしたーーー!


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是非是非、イベント来てくださいね。


アカデミー賞ノミネートで

来日司会で絡んだ映画だと

「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」

タランティーノ監督とレオ様、来日でも

2日間、みっちり話を聞いたので

トークライブでは

エピソードも披露出来ると思います。

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作品賞だけでも、ワクワクするラインナップ。


フォードvsフェラーリ


『アイリッシュマン』


ジョジョ・ラビット


『ジョーカー』


ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語


マリッジ・ストーリー


『1917 命をかけた伝令』


『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』


パラサイト 半地下の家族


上の作品は全部観ているけれど


どれも今の時代に作るべくして作られた


社会的なテーマが根底にあるのが 


やっぱりアカデミー賞らしいところ。



中でも


「ストーリー・オブ・マイライフ/若草物語」


なんて、「若草物語」の次女ジョーに


憧れて育った身としては


あの時代にどれだけ女性が


働くのが大変だったか


ましてや作家になるのが大変だったかが


当時の女性たちの結婚に対しての意識も


クローズアップされている映画になっていて


見応えあるわ、キャストも素晴らしいやらで。


詳しくは


フィルマークスとヒューマントラストシネマ渋谷


での公式のサイトで


トークライブ情報をチェックして下さいな。



ご来場お待ちしておりまーす。






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長々と続いております

映画な対談番組

「伊藤さとりと映画な仲間たち」


今まで、色んな映画俳優、監督に出て頂いて

いるんですけれど

2020年もステキな映画人の笑顔と映画愛を

伝えられるよう続けていきます。


まもなくオンエアとなりますが

今月は

「ロマンスドール」から

蒼井優ちゃんとタナダユキ監督 登場です。

全国ケーブルテレビ無料放送枠

チャンネル700でオンエアです。

ぴあ映画生活のサイトとYouTubeでも見られますが

YouTubeで検索する場合

 「新・伊藤さとりと映画な仲間たち」


https://www.youtube.com/channel/UCVYlon8lP0rOJoFamEjsklA

ですよ。


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そして同じくYouTube、というか

マイデジ で配信中の新作映画番組

対談コーナーもある

ネット番組「映画が好きすぎて」では

10/13 配信で

明日から全国公開になる

大傑作であり

カンヌ映画祭パルムドール

ゴールデングローブ賞外国語映画賞受賞

「パラサイト 半地下の家族」


俳優、ソン・ガンホさんのインタビューが!


ちなみに記事でも

「シネマクエスト」のサイトの

「シネマの世界」で1/13に読むことが出来ます!

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そんな「シネマの世界」

東映チャンネル、無料放送枠

情報番組「シネマチョップ」内で

コーナーとして見られますが

一月は

「風の電話」

モトーラ世理奈さん、三浦友和さん

諏訪敦彦監督との対談です。


WEBサイト「シネマクエスト」で

現在記事としても読むことが出来ますよ。

https://cinema.co.jp/column/satori-ito


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雑誌「シネマスクエア」

連載ページ

「伊藤さとりのアーティストセッション」


2/21公開「ダンサー そして私たちは踊った」

主演であり、コンテンポラリーダンサーの

レヴァン・ゲルバヒアニさんにインタビュー。



この他にも

ぴあアプリで

水先案内人のひとりとして

オススメ新作映画レビューや

レギュラーのエッセイとして

映画で心理テスト

心理コラムを書いておりますが

これからも楽しい心理テストが作れるよう

頭をひねらせて

グルグル回路を動かしながら

稼働していきます。


沢山のステキな人達が生み出す映画。


ステキな人達の言葉が届きますように。


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イランと米国の衝突が始まり

そんな中見た

2月下旬公開のドキュメンタリー映画

「娘は戦場で生まれた」


勝敗よりも監督が願うのは終結。


命を助けて欲しいという

世界へ向けた強い強い思いが

映像すべてに映し出されておりました。


子供に罪はない。

武力で収まるものなんて何もないし

武力で平和になるわけなんてない。


そしてシリアの戦地では

見ず知らずの人々、子供たちを

大人たちが救い、手助けしていました。


私が感じたことは

そうやって

子供は皆で育てる未来の希望なんだと

いうメッセージを映画から受け取りました。



そんな子供たちは

未来を担う希望だから

この子達が生きやすい

笑顔の多い

世界になるよう

映画もちゃんと作られているんですよね。


1/24公開の

映画「おかあさんといっしょ すりかえかめんをつかまえろ!」


子供を飽きさせない仕掛けと

子供が騒いで良いという配慮と

子供に楽しんでもらうための思いやりが

沢山詰まった素晴らしい映画でした。

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公開直前イベントMCを今回もやりながら

子供たちのお返事や笑顔にこんなに元気をもらえるんだ

本当にありがたい、と思っていたら

宣伝スタッフがステキなことを言っておりました。


「子供たちが笑顔になれる仕事が出来るなんて、自分もありがたいです」


子供たちの笑顔が溢れる世界になって欲しいっ。


本当の平和とは

子供たちが笑顔で暮らせる世界なのであります。



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