月別アーカイブ / 2019年02月

_var_mobile_Media_DCIM_139APPLE_IMG_9017.HEIC

新作映画を試写で黙々と見る中で

試写がない作品もあったり

行き損ねたりな時は

ちゃーんと映画館へGO! な私ですが

M.ナイト・シャマラン監督の映画は

いろんな意味で奇抜で圧倒的パワーを

持っておりますので

間違い無くコンプリートしないとならない

監督なのですよー。


もうほとんどの映画館でやってない

「ミスター・ガラス」もある意味傑作でしたわ!


超人とは

思い込みによる脳からの力なのか?

それとも、神が与えた力なのか?


シャマラン監督が

「アンブレイカブル」の来日時に言ってたのよ。


「ヒーローは、アメリカンコミックよりもっと

身近にリアルに存在する。

それを伝えたい」


ええ、しっかりとリアリティをもって

スーパーパワーがスクリーンに

映し出されております(^^)


派手な登場や

派手な出で立ちなら

そりゃあ注目もされ

スポットライトも当てやすく

こちらも

この人、スゴイんだと思い込んでしまう。


「キック・アス」の主人公のように

目立つようにコスチュームを作る

工夫も有りかもしれない。


だけど

スーパーパワーって人それぞれ違って

華やかな人が必ずしも

ヒーローとは限らない。


ええ

「スパイダーマン」のピーター・パーカーのように

普段は地味な男の子かもしれない。


シャマランはそんなことを伝えている。


だから

シャマランが表現するスーパーヒーローは

レインコートだったり

ビーストみたいに裸だったり(笑)


しかも

鉄の壁を壊すのだって

ひと蹴りじゃなく

拳で地道に叩き続ける(笑)


きっと誰にだって

使命はあって

シャマラン監督は

第六感の力を発揮すると

人はヒーローになれる

と言いたいんだと思う。


来日時によく口にしていた

未知なる力。


スピリチュアルではなく

人からの見え方や先を考え過ぎずに

自分の未知なる能力を試してみたらいいよ。


ってことなんでしょうよ。


私のスーパーパワーは

人の心の声が聞こえることだったりする!


とくに猫と娘の心の声は

寝ててもすぐ起きるスピード(笑)


あなたにもスーパーパワーは

潜んでいるに違いない。。。

_var_mobile_Media_DCIM_138APPLE_IMG_8970.JPG
ここ数日

クリエイターの方々のお話を長く

ディープに聞く機会が多く

改めてハッとさせられることがあったんですよ。


あるYouTubeクリエイターさんが

ハリウッド監督になれるにはどうしたらいいか?

「アリータ:バトル・エンジェル」で来日していた

ロバート・ロドリゲス監督に尋ねた時のこと。


「ハリウッドの映画監督になんか、

なって欲しくない。

ぼくもなりたくない。


ハリウッド映画の監督になろうと思うんじゃなくて

僕は僕の庭で、僕が作りたいと思う作品を

作ってきたし

ジェームズ・キャメロンもそうやってきてるよ」


なんと素晴らしい!

_var_mobile_Media_DCIM_138APPLE_IMG_8975.JPG

"何かになりたい!"

って思いは大事だけれど

"届けたい思い"

がなきゃ誰の心にも届かない。


で、次の日

「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」

大森立嗣監督と原作の宮川サトシさんとの

1時間に渡るどっぷりトークショーのMCを。


宮川さんはこんなことを言ってたのですよ。

「書き続けること

最後まで書き終わらせることが大事」


大森立嗣監督で印象に残ってるのは

「若松孝二監督とか、俺の師匠の荒戸源次郎監督とか

独立系プロダクションの動きって憧れる。

大きな力に囚われず

自分の描きたいことをしっかり伝える力」

_var_mobile_Media_DCIM_138APPLE_IMG_8979.HEIC

そーなんだよな

といま一度、我に返った!


ハリウッドがスゴイとか

(たしかにスゴイけど)

テレビがスゴイとか

(たしかに大衆に知られるけど)

大きなメディアがスゴイとか

(広められる力があるのはスゴイけど)

そこに固執する意味ってなんなんだ?


良いもの全てが、メジャーなのか?


メジャーだったらエライのか?


いやいや

ちゃーんと調べれば

良いものは色んなところにあるんだよ。


良いものとは

自分が伝えたいコトをしっかり持っている人

なんじゃなかろうか?


その軸がしっかりしていて

思いに溢れていたら

誰かの心に届くんじゃなかろうか?


ずっと見ていたい作品、見ていたい人って

そんな強い想いを持っている人なんじゃ

ないかなぁ。


そう、チャリティおばちゃんは思うのだけどな。


「グレイテスト・ショーマン」応援上映MCにて。

_var_mobile_Media_DCIM_138APPLE_IMG_8969.HEIC







fsFfkGMg8G.jpg

バレンタイン目前!ってことで

ここ数週間は

お得意の恋愛映画三昧で

恋愛映画の記事を書きまくり

恋愛映画を語りまくる日々でございました。


まずは

これ読んで欲しい〜。


マイナビニュースで掲載中の

恋したくなる恋愛映画5選

愛を深められる恋愛映画5選



https://news.mynavi.jp/author/12254/


ベタと言われようが

これは見て頂きたい!


心清らかに立ち戻れる純愛映画だらけ!


大好きなものしか選べないという。


そして昨日は

喋くりナイトなイベントで

映画ライターよしひろまさみちさんと

仲良しユルユルフリーダムな

恋愛映画ぶった斬り5選!

Netflixでは今、恋愛映画特集でして

Filmarksさんの企画イベントを

神宮前に出来たNetflixのBAR

BAR.LOVE STORY のイベントスペースで

開催しましたよ。

_var_mobile_Media_DCIM_138APPLE_IMG_8931.JPG

可愛い女の子いっぱい!


皆、映画女子!


お仲間だわ!


_var_mobile_Media_DCIM_138APPLE_IMG_8932.JPG

紹介したのは


「ラ・ラ・ランド」

「アメリ」

「はじまりのうた」

「好きだった君へのラブレター」

「ラブアクチュアリー」


_var_mobile_Media_DCIM_138APPLE_IMG_8934.JPG

キーラ・ナイトレイみたいに可愛くなくても

「ラブアクチュアリー」のキーラのような

真っ白シャツやら白セーターに

フンワリナチュラルヘアで

私はイイ女!と思い込んで

無敵オーラを出して微笑み続けていたら

モテ女になれるんじゃなかろうか。


そして

「はじまりのうた」のキーラのように

アコースティックギター弾き語りで

歌とか歌えちゃったら

しかも上手かったら

男子のハートを鷲掴み出来るんじゃなかろうか。


マイナビニュースの恋愛映画特集の記事でも

Netflix×Filmarks恋愛映画トークイベントでも

紹介出来なかったが

こうはなるまい

という教訓バレンタイン映画がある。


それは

愛しのゴズゴズ(ライアン・ゴズリング)と

ミシェル・ウィリアムズが倦怠期の夫婦を演じた

「ブルーバレンタイン」

GqqrwPUzJE.jpg

愛し合っていた恋人たちが

念願叶って夫婦になり

やがて迎えてしまった倦怠期。


彼らはどうして上手くいかなくなったのか?


男心、女心、特有の短所が絡み合う

痛々しいほどの愛の物語であります。


ええ

この2人の俳優の演技がほんと好き!


ええ

こんな狂おしい愛の想いを体験できる

映画はそうない!


心が痛いよ、心が痛い、痛いっ。


これを見て

こうはなるまい!

と心に誓うオンナであります、YES!


そして大好きな映画なのでありました。

↑このページのトップへ