月別アーカイブ / 2019年02月

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これより

「ロード・オブ・ザ・リング」の監督で

巷では知られる

私にとっては

マイケル・J・フォックス主演の

「さまよう魂たち」の

ピーター・ジャクソン様が魂を注入した

脚本を明日を担う監督に託し

映画化させた

「移動都市/モータル・エンジン」

LINE LIVE 生中継 番組のMCでございマス。


この映画

大変申し訳ないのですが

ティザービジュアルより

数倍も面白くて

しかも泣けてしまい

しかも

「七人の侍」か?

「スター・ウォーズ」か?

「タイタニック」か?

という映画オマージュ入ってるでしょ?

勝手に妄想してひとり感動にふけった

作品でありました。


まもなく3/1に公開なのです。



LINE LIVE 特別番組!


芸人の方と面白おかしく

ロンドンバスで

映画のテーマである

「移動都市が、小さな都市をくらう」

に引っ掛けた企画番組を。


最近

映画の宣伝にならない

映画ファンの心を置いてきぼりにしてる

というツイートを見るわけですが

確かに、えーーー?っという

宣伝も見かけますよ。


今回のLINE LIVE番組は

そもそもターゲットが

映画ファンではなく

ライトユーザーに

映画に興味を持ってもらう

というものなんだと理解。


映画ファンさんは

しっかり

作品をチェックしてるだろうからね(^^)


俳優を切り離して

完全に笑いに転換させる

こーゆう企画は全然良いと思う。


ええ

自分が出るから

贔屓でしょ?

と言われたらそーかもしれない(笑)


とはいえ

映画ファンさんも

笑いながら

優しい目で番組見て頂けると嬉しいデス 
m(__)m


映画宣伝って奥が深いのよ。


洋画も邦画も

司会で関わることも多いから

そこはよくわかっているつもりである。


という意味ではね

「翔んで埼玉」の宣伝方法は素晴らしかった。


そして宣伝の力もプラスされて

「アリータ/バトル・エンジェル」を抑えて

一位という目が飛び出る結果に!


作品も俄然、面白いからですが。


はい、

明日のめざましテレビでも

「翔んで埼玉」ヒットのこと

声で解説してる予定です。

声でチョットだと思う(笑)

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今年もアカデミー賞が発表になりましたわよー!

もう興奮しながら発表を見つめ

皆が呟いているので

気になった賞の話だけ書いていこうと思います。


まず主演男優賞を受賞した

「ボヘミアン・ラプソディ」のラミ・マレック。

彼はエジプト系移民であり

演じたフレディ・マーキュリーも

インド系移民でイギリスで活躍した

アーティストということもシンクロし

ラミ自身、この映画に出られ

オスカーまで手にできたことが

感慨深くてならないものだったそう。


そう、感動を生み出すには

国籍なんて関係ない。

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そして

作品賞は逃したものの

外国語映画賞、監督賞、撮影賞を受賞。


アメリカとメキシコの合作というので

作品賞と外国語映画賞にノミネート。


セリフに頼らず

心の動きを表情だけで見せ

その全ては、映像のクオリティだった。


やっぱりアルフォンソ・キャアロン監督

恐るべし。


一部では、Netflixでの公開で、映画館では

期間限定上映だったから

アカデミー会員の票が割れたのでは?

と言われているけれど

私は

映画全体を見て

「グリーンブック」を作品賞というのに

納得だった。

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今、アメリカが抱えている

まだ根強い人種差別や

移民問題

主人公がイタリア系移民の運転手

黒人の天才ピアニストという

実話であって

この二人で黒人差別の特に酷い

南部へとツアーに乗り込むという

勇気ある事実の映画化。


映画賞って

大きければ大きいほど

影響を与えるものなのだから

メッセージ性も重要。


映画を通して

偏見や差別、社会の今に気付くきっかけに

なればと製作陣も思って作っているんだよ。




昔のこと。


「人の男を取る女」と言われたことがありました。


その子は彼が好きで

片想いをしていて

だけど自分は彼とは付き合えないから

なんならさとりちゃん付き合いなよ

と言っていました。


それまで会ったことがなく

会ってみるとステキで

仲良くなって恋に落ちた。


彼女に付き合ったことを伝えようと言っても

「まだちょっと待って」と言われ

彼の考えを優先して、そのままになり

ある日、彼が問い詰められ、関係を知られた瞬間

あなたは欲しいものはなんでも手に入れる人

絶交だ、と言われ、そのまま縁を切られた思い出。


謝っても許してもらえなかった。


今思うと

私も彼も思いやりにかける人だったから

「僕は健常者の子供が欲しいから

君とは結婚は無理」

と言われた40歳の思い出。


もっと昔

あるテレビの映画コーナーを持った時も

「君は女ウケが悪そうな外見だから

もっと普通の服装に」

と偉い方に言われ

やがてこのコーナー自体が無くなり。


自分では分からなかった。


好きなことを伝えることが

人を傷付けたり

不快にさせることがあるなんて。


だけど

この経験で

人の心の痛みを知った。


私が居て、ごめん、って。


嫌いかもしれないけれど

存在すること許してね、って。


それでも

「これが好き」「何故、それが好きなのか」

を伝えていきたい。


ならば

自分で好きなことを集めた場所を作ろう

自分が出会ってステキだと思った人や

好きな映画、見てもらいたい映画を

紹介する番組を作って

広められたらいいと思ったわけです。


なんだか

ちょっと真面目な話だけれど

だから

自分で掴みに行く人の決断や努力が

痛いほど分かる。


そんなことで

「足りない二人」という映画を

作り上げ、大きな映画館で流そうと決めた

佐藤秋さんと山口遙さんカップルの

挑戦は、知れば知るほど感激で

映画自体も

すべてをさらけ出して

夢を諦めきれない者たちの

心の対話を映画という手法で表現した

人間賛歌で、好きでした。


好きなことは続けていいよ。


そしてしっかりカタチにしていけばいいよ。


やってみなくちゃ始まらないんだから

スタートを切るのは自分なんだから。







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