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昨日は怒涛の一日で

自分のネット映画番組

「映画が好きすぎて」に

地元、大森、小学校の先輩である

女優、片桐はいりさんが

地元、大森の映画館、キネカ大森

リニューアル記念で作ったという

ご自身主演のショートムービー

「もぎりさん」宣伝で来てくれたり


審査員としても票を入れ

未来を応援する新人監督

川島直人監督の

長編映画監督デビュー作

「高崎グラフィティ。」宣伝に来てくれたり

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WEBサイト

シネマクエストで連載中の

映画人と映画作りについて語らう

「シネマの世界」で

松居大悟監督(君が君で君だ)
×
今泉力哉監督(パンとバスと2度目のハツコイ)

と45分間、盛り上がりすぎて時を忘れ

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7/6 今週金曜21時半からオンエアの

TFM「スカイロケットカンパニー」に出演すべく

マンボウやしろさんと浜崎美保さんに

会ってまいりました。


心理テストから映画紹介までする予定なので

聞いてくださいね、ラジオ楽しいなー。

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ということで

多くの人に一日で会いながら

どうして映画監督になろうと思ったの?

だとか

どうして女優になったんですか?

とか

しいては

映画パーソナリティってそもそも何?

どうやってなったんですか?

とか

そんな話しばかりし合っていました。


川島直人監督はそもそも

お父さんが映像制作の仕事をしていて

映像作りに興味があった。


やがて

映画に惹かれ、映画に憧れ

映画作りを仲間と始めるようになった。

そして映画賞に出品して

ついに劇場で公開という

映画監督デビューを果たす。


片桐はいりさんは

映画が好きすぎて

映画宣伝マンになる気だった。


たまたま誘われた舞台に出たことから

女優の楽しさを知り

舞台から、やがて大好きな映画に出るという

映画に関わる夢を叶えた。


松居監督と今泉監督は

根っからの物語を作ることが好き。


舞台、テレビドラマ、そして映画と

自分がやりたい物語を演出することが

とても好きで生きがい。


こないだ「シネマの世界」で対談した

永瀬正敏さん×浅野忠信さんも

松居監督のように

仕事をする前に

役に対しての自分の考えや

こうしたい、ということまでしっかり口にする。


と言っていて。
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「好きなことを仕事にする」

映画や音楽など

人気商売は特にかもしれないけれど

皆、その仕事をするために

どこか入り口はないかと動いている。


待っているだけ、言われた通り、では

誰でも出来る、代わりのいる人になってしまう

そんな気がしたのですよね。


無色透明は、最初のうち

でも、若かろうが本人に確実に「色」は

なければいけないし、

「色」のない人なんて、魅力がわからない。


濃くてイイ、強烈でイイ、それが個性で

そんな人が作る作品を見たいと

思ったこの頃であります(^^)


そうだ。


7/6(金)スポーツ新聞のデイリースポーツで

連載第1回がスタートします。


映画俳優の魅力を伝えるコラムでして。


私ならではな連載かもしれない。


読んでくださいまし。