月別アーカイブ / 2017年08月

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インスタの方にあげたままで

ブログも書かなきゃと慌てふためく

伊藤さとりより、こんにちは。


「ブログにも書いて頂いて、ありがとうございます」

と出会い頭に、三島有紀子監督に言われ

照れながらも

応援するぞ!と意気込んだ舞台挨拶。


「幼な子われらに生まれ」

プレミア試写会

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宣伝マンの皆のアイデアと手作り感が

これまたあったかくて

キャスト皆も

映画を大好きなのがわかったし

何より

浅野忠信さんの

力説が、もうこの映画、すごいよ!みたいな感じで

聞いてるこっちもマイクに

「へぇー」と声が入りそうな相槌を打ってしまい。


宮藤官九郎さんの

トンデモないDV男の役での

「言っちゃいけない言葉を沢山言えて

逆に楽しかったですよ(笑)」

に、ああ

私のいとこの元旦那も、あんな感じだったのかな?

とおののいていた次第です。


個人的には

田中麗奈ちゃんの

「旦那さんの前でパックとかしちゃうの?

って撮影当時は、まだ結婚二ヶ月でそう思いながら

演じてましたけど

今や、パックして、台本読んでます(笑)」

に激しく共感。
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そうなのだよ。


女という生き物は

同棲二ヶ月くらいから

そろそろ

解禁してもいいかな?パックとか。

色々さ。


みたいな感じで

相方の顔色を見ながら、パックとか解禁する。


内心

そんなんで引く男は、器が小さい。

とか思いながらね(笑)


なにせ

映画がリアル過ぎて

私やら

未来にもしかして結婚とかしたら

女の子の連れ子いる女なもので

相手が、ああやって悩みあぐねいちゃうのかとか

まあ色々考える。


しかも

田中麗奈ちゃん演じる奥さんみたいに

けっこうハッピーピープルで

甘えてしまうキャラなので。


男性側はあんなに

口に出さずとも悩んだり不満があったりするのかと

リアルすぎて自分の身を改めようと思ったくらい。


ただ

ひとつ思うのは

浅野忠信さん演じる信が

男は黙って行動する、を胸に生きていそうな

優しい日本人男性だなと感じて

えらく好きだった。


弱いとこも、頑張るとこも、ふくれるとこも(笑)


ずっと笑って皆で楽しく生きていきたいよ

そう願いながら

人生そんな簡単じゃないよ

とも気付いてるから

この映画が大好きなのだ!


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人生で初めて

自分の限界を感じた46ですよー。


多分ね

歳の割には、馬力あるし

テンパんないキャラと思いきや

まさかのとんでもない!


教習所の実技予約日、間違えるわ

教習所の学科日、間違えるわ

脳がこんがらがっております。


しかも

教習所の件に限りミス多発。


朝ごはん用意と洗濯して

二歳児起こして

朝一保育園送り

教習所行って、試写行って

仕事して、保育園迎えの夕飯準備で

食べさせ風呂入れ寝かせてからの

映画を家でまた見るローテーション。


働くママって、こんな大変なんかい!


まあ

この歳で、この歳の子供が居る状態で

教習所通い出したのが運の尽き。


あとは

車の運転って

性格もろに出るのね。


マイペースさは、運転にも現れ

バスが出発する合図出してるの見えたのに

速度を落として運転出来ず、道を譲れない。


ひとつのことに集中するのが得意な私は

運転も一点が気になると

そこをじっと見てしまう危うさよ。


この路上教習のプレッシャーに

教習所での予約ミス多発か⁈


もし

恵比寿辺りで

迷惑運転してる教習車に遭遇したら

私の場合があるから

お許しくだされ。

音楽聴いて運転したら

私の場合は

今のところ事故りそーだよ

ベイビー。

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