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昨日、今日は、対談取材デイでした。


この夏、大人も子供も涙に濡れる映画

『STAND BY ME ドラえもん』


主題歌を書き下ろした、秦基博さんとの対談。


今月発売の雑誌「シネマスクエア」連載ページ

AMラジオ7局ネット「シネマJUMBO!」では

今月2週に分けてオンエアします。


この映画、3Dで作る意味が分かりました。


竹コプターで空を飛ぶ夢や

どこでもドアで行きたいところに行く夢

そして何より、ドラえもんと過ごす夢

小さい頃にテレビや漫画で思い描いた夢を

疑似体験で叶えてくれたから!


ドラえもんと離れ離れになる話

しずかちゃんとの結婚前夜の話

色々なエピソードを一気に楽しめながら

いつの間にか子供還りしている一時間半でした。


『アナと雪の女王』より泣けた、私です(笑)



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そして今日は

俳優、津田寛治さんも監督を努めた

オムニバス映画

『かくて女神は笑いき』


(7/19~8/8下北沢トリウッド上映)


動画番組「伊藤さとりと映画な仲間たち」

「シネマJUMBO!」収録。


津田さんと、もうひとつの映画を監督した

畑井雄介監督と対談をしていました。


津田さんは、本来、映画監督になりたくて俳優から

映画界に足を踏み入れたそう。


この2人と室賀厚監督による三本の短編を集めた

映画は、「女」「銃」「復讐」がテーマ。


破天荒でパンチが効いていて

予測不可能なストーリーは、大作の日本映画では

味わえない挑戦的な爽快感です。


上映期間中はトークショーもやるそう。



こうやって

映画を通して人と語らう日常の中

昨日、明日夜、舞台挨拶の司会をする

『ドキュメンタリー・オブ・AKB48』新作を

観てきました。


毎回、司会をする度に、映画を通して

メンバーの素顔の一面を見ては、プロ意識の高さに

尊敬し、アイドルとしての自分たちにおごらず

いつか選択しなければいけなくなる

グループではなく、自分の未来を考える中での不安に

毎回、鏡のように、自分まで自分を見直してしまう。


そんな力があるドキュメンタリーで

一本目から今まで、どれも素晴らしいのです。


ほんとに。


今回、私は今までで一番刺さった作品になりました。


「最初は自分の為に活動していて

いつの間にか誰かの為に続けていた。

それがメンバーの為になっていた」


そんな想いが

卒業へと大島優子さんを動かしたそう。


誰かの為は、良いこと。


けれど

自分が楽しまなきゃそれは良いこととは言えない。


そうですよね。


心から笑えて、「私、幸せ」と言えるんです。






そして迎えた木曜夜。


前夜祭舞台挨拶は、大盛況でした。