月別アーカイブ / 2014年07月



ちょっとステキな映画のお話。


日活と東宝東和がタッグを組んで

新たなレーベルを立ち上げた会見司会を。


その名も「GOLDEN ASIA」



「良質なアジア映画を提供、配給し

 日本の観客にもっと楽しんでもらおう」


あのハッピーなインド映画『きっと、うまくいく』

日本大ヒットを成し遂げたチャレンジャーな日活さんが

ブルース・リーやジャッキー・チェン映画をヒットさせ

『テッド』を配給する遊び心ある東宝東和さんに

声をかけてかなったプロジェクト。


日活の佐藤直樹社長と東宝東和の松岡宏泰社長

とっても夢のあるダイナミックな試みに

ワクワクと正直、ドキドキもあると言っていました。


でもそんなお二人と立案者として関わった

その他の大人なお兄様達の好奇心と冒険心が好きです。




『少林サッカー』のチャウ・シンチー監督の新作

『西遊記~はじまりのはじまり~』

レーベル第一弾公開作品。


とてもチャーミングで遊び心満載で

アクションと冒険でワクワクする映画。


シンチー監督の来日会見司会は

『少林サッカー』

『カンフーハッスル』(TIFFの舞台挨拶)

『ミラクル7号』

と、全て司会をしてきて今回も会えるのを

楽しみにしていたら

それについて

「僕らは古い友達みたいなもんだね」

とリップサービスでも言われたことに

無邪気に喜んでしまった脳内少女な私です(苦笑)



遊び心ある大の大人が生み出し

世に送り出す映画が夢を与えてくれるんだね。


いつまでも夢中になる心を持ち続け

挑んでしまう大人が好きだよ、ドラえもんっ(笑)




女好きは好きではないですが

女性に優しい男性は好きです。


連載コラムは今公開中の

ウディ・アレン出演

個性派俳優ジョン・タトゥーロ監督・脚本・主演。


~プレイボーイを見極める方法~


『ジゴロ・イン・ニューヨーク』


【伊藤さとりの映画で恋愛心理学 第6回】


http://cocoloni.jp/culture/34047/


この映画は、モテ男になるH0W TO 映画です。


ここまで女心を理解してるとは。


ジョン・タトゥーロも、脚本アドバイザーも務めた

ウディ・アレンも、噂通りの相当

女心を理解したモテ男です。




女性をもてなし、気遣いが出来る男性はモテるけれど

こちらの主人公は男前、と私は思ってます。


『GODZILLA』


東京ミッドタウンの芝生広場に8・31までいるのが

7・25公開のGODZILLA、7分の1オブジェ。


今日は、最後の『GODZILLA』イベントで

女子会トークショーを日本語吹き替え版の波留ちゃんと

肉食映画コメンテーター(笑)LiLiCoさん

そしてご意見番として

日本語吹き替え版キャストで『ゴジラ』フリークの

佐野史郎さんと「ゴジラの魅力」について

女子100人の前でプレゼンをしました。




男は黙って......的な

寡黙でアウトローだけど、使命の為に闘う男(オス?)

みたいな哀愁さえ感じるゴジラ。


守るべきものがある男性は男前です。


こないだ「守られたいと思う傲慢な私」話でしたが

色々、言葉をありがとう。


そうだなぁ

皆さんが、「男前」だと思う映画キャラクターって

何です?(誰ですか?)


私は『ゴジラ』(笑)

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8月8日公開

『トランスフォーマー ロストエイジ』


TOHOシネマズ日本橋で行われたマスコミ試写会は

リアルディー3Dで

最高の音響設備が整ったサウンドと

クリアで立体的な映像でね。


まさにそこに居るかのような臨場感と興奮が味わえ。


毎回、このシリーズを見るたびに

オプティマス率いるオートボットは

人間を命懸けで守るし

出てくる人間のカップルも愛する人を命懸けで守るし

今回は、父が娘を命懸けで守るから

だからロボット映画でも、女性もデートムービーで

満足度の高さから世界的にヒットし続けるんだと

納得してしまうのです。



ずっと

誰かに守って欲しかった、

とある出来事で

最近、気付きました。


フリーだからか

ひとりで仕事をしているみたいな感覚と

映画をヒットさせたいという皆の想いを

勝手に背負って立ってきたステージの重さに。


実は、時々、内心、バクバクで(^-^;


だけど

守られたいなんて単なるエゴ。


こちらが相手を全力で守りたいと思わなきゃ

相手がこちらを全力で守りたいとは思わない。


と、最近のエンターテイメント映画を観てると

気付くんですよ。


私、とことんカッコ悪い女です。

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