月別アーカイブ / 2012年12月

$伊藤さとりオフィシャルブログ「さとりのひとりゴト あの映画のウラ・オモテ」Powered by Ameba

この歳にして、人生2度目のウェディングブーケを貰いました!


しかもね

幾年も、クリスマスイブを私の家で共に過ごした

彼女が遂に、今年、念願のウェディングベルを鳴らしました!!


去年のイブ


「来年こそは好きな人とイブを過ごしたい。結婚したい」


そう言っていた彼女は満面の笑みで披露宴の最後のお見送りで

ほぼ最後に出て来た私に、ブーケを手渡しして

「次はさとりんが幸せを掴んでね」と言ったから

涙が溢れ出て来て、抱きついてしまって。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

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ごくごく私的なブログになるけど、今日は許して下さい。



仕事も恋愛も頑張り屋で、相談に乗っていても

最終的には自分で決断して、一途に愛を信じていたし

弱い姿を見せるのが苦手らしく、傷つくとしばらく静かになり

自分で傷を癒そうとする頑張り屋の彼女。


だから、人生のパートナーと出逢って欲しいと

強く思っていました。


年上の私の方がダメダメで、なにかとなぐさめられて

面倒見られ、寂しがり屋の私のそばに居てくれた。


でも、恋をして一緒に悩むのは同じ。


「どうして最後のひとりに選ばれないんだろう?」とf^_^;


女はいい歳になっても、どこか夢見がちな女の子で

バカみたいに連れ去ってくれる王子様を待ってしまう(笑)



まるで実話を映画化したとびきっりのガールズムービー

『マイ・ビッグ・ファット・ウェディング』みたいに

「こうなったら2人で自分磨きをしよう」と

男性ウケする服を選びに買い物に行ったり

溶岩浴と痩身マッサージで “痩せよう!キレイになろう!”

と頑張って、不安を取り除こうと頑張って(笑)


そんな日頃の努力と『ソーシャルネットワーク』な縁が繋がって

かけがえのない人と出逢った。


きっと彼女は、愛してくれる旦那様に、愛をしっかり返す。


愛をペイフォワードする人だから。

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はい、『グッモーエビアン!』初日舞台挨拶司会で

千葉まで行って帰って来ました。


書き込みもありがとうございます。


最初の有楽町の舞台挨拶には、登壇予定ではなかった

大泉洋さんが仕事を早めに終え、途中から駆け込んで

サプライズで参加して、お客さんを楽しませてくれ。


その後の新宿では三吉彩花ちゃんがサプライズで

山本透監督と麻生久美子さん、大泉洋さんに

手作りクッキーとメッセージカードを送り

皆は感激し。


最後の千葉では書き込みの方の言う通り

道路が混んでいて、お客さんをお待たせしてしまったけれど

いつもより長く、しかも撮影秘話盛りだくさんで

大泉洋さんの「スギちゃん物まね」に大笑いした一日でした。


今日は差し入れで、ドーナッツをいっぱい食べましたよ。

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今日の舞台挨拶や舞台挨拶ウラの集合写真等

キネ旬携帯サイト「ザ・スクリーン」コラム書くので

ここではあまり書けないからごめんなさい。


でもね、麻生久美子さんが言っていた言葉は印象的。


「この頃、クセのある役を好む傾向になっていたのだけど

(『シーサイドモーテル』とかそうですね)

 最近ずっと家族の物語に出たいと思っていたんです。

 しかも撮影に入ったら、妊娠が発覚して

 妊娠のお陰で心も敏感になって、ホントに役同様

 母という意識と家族について考えながら撮影したし

 地元の千葉で、こうやって舞台挨拶に立てるなんて

 家族や今まで関わった皆さんに感謝しています」


 的な?(ごめんなさい司会してるから明確じゃない)

 ことを話していました。

 
監督も話していたのが

「普通この状況だったらこんな簡単じゃないし

 もっとシビアな展開になると当時、色んな人に言われ

 映画のお金集めに難航したけれど

 僕はあくまでもハッピーな物語にしたかった」


確かに物語の主人公、シングルマザーのアキは

中1の娘を抱え、一生懸命、働いて生きている中

自由人で世界を旅すると言ってフラッと出て行って

フラッと満面の笑みを浮かべて帰って来て

家でカレーを作ってテンション高く

超ポジティブなヤグというパンクロッカーと

文句も言わず、笑顔で楽しく暮らすなんて……。


確かに、現実離れしているけれど

映画で苦労や罵倒劇をあえて見せなくてもイイと思った。


映画は時に自分自身と向き合わせるきっかけになるもの。


パートナーと呼べる恋人や、夫婦の関係で

どれだけ笑顔で接することが出来るんだろうと。


もっと笑顔で相手に接して、型にとらわれずに生きて

もっと自由に心を解放して生きていったら人生は潤う。


そんなことを映画から監督は伝えたいんじゃないかって。


この映画のように

楽しいシーンは役者のアドリブの面白さを信じて

アドリブを許したり、ホロリと来るシーンやシリアスなシーンは

台本通りに撮影をしたり……。


シーン毎に演出を変えるのも

自由な発想から生まれるミラクルショットであるから。

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寝転がったらドラゴンさんが微笑んでいました。


横浜から今、帰り道で、さっきまで友達の旦那様が

オープンした整体サロンにオープン記念でお呼ばれされ

ありがたいくらい至福の時間を過ごしてました。


「喜宝仙人」って福福な名前で、ホットストーン置かれながら

身体中の突っ張ったところを押され、今は正常になった感覚。


まさにフクフク状態で、中華街で誰かが居たなら間違いなく

美味しいチャイナを堪能してただろうに……(涙)


お休みの日

朝から部屋の掃除をして、モリモリ朝御飯を作り

昼は、自転車に乗り、友達と渋谷でサラダランチを食べて

横浜で今回は整体。


こうやってリセットしてるから、なんとかなってるんだな。


昨夜のふたご座流星群も、流れ星を2時まで眺め


BGMは、昨日試写で見た『エンド・オブ・ザ・ワールド』

でヒロインが初めて買ったレコード、と言っていた

私も大好きなバート・バカラックが作曲した「ディスガイ」

を聞いていた。


初めて買ったアーティストのアナログレコード

私は中1で、ビリー・ジョエルだった。


あ。「イノセント・マン」ね。



追伸:


カメラマン友達が先月撮ってくれた宣材写真

これは仕事のキャラ的にきっとボツ写真ですが(涙)

カメラマンのドンさんこと宮永さんの腕前

いつも柔らかな空気と自然と調和した写真を撮るのね。


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