月別アーカイブ / 2012年12月

$伊藤さとりオフィシャルブログ「さとりのひとりゴト あの映画のウラ・オモテ」Powered by Ameba

仕事から帰って早々

こんな夜に、北海道産の毛ガニの殻からダシを取り

お味噌汁を作り、飲む幸せ。


一人暮らしの不可思議な夜遊びです?!



今日は山田洋次監督の『東京家族』試写会の司会後


(この映画の撮影に使われた美容室はご近所の美容室でした)


2/22公開になるガールズムービー


『バチェロレッテ あの子が結婚するなんて』


ホットペッパー女子会試写会で

ハーフタレント、バネッサさんと

「独身女子本音あるある」トークショーでした。


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まだ21歳という可愛いバネッサさんと

『セックス・アンド・ザ・シティ』や

『白雪姫と鏡の女王』などキラキラ映画を

担当すること多々の宣伝プロデューサー冨家ちゃんと写真。


バネッサさんは

「結婚まで処女を守る」と言っていましたが

映画に登場する3人の女性たちは全然そんなことはない!



映画『バチェロレッテ あの子が結婚するなんて』


一番モテなそうなおデブの友達が

一番最初に結婚することになって、友達グループの3人が

巻き起こす、嫉妬と焦りと、大ハプニングの結婚式前夜を

独女の本音満載で描く、舞台の映画化。


自分より可愛くない子が先に結婚することで

プライドが傷つき、作り笑顔の裏で焦る女友達だったり

前夜祭パーティで、元カレに再会して動揺する女友達。


「結婚しないの?」「カレシは居ないの?」と聞かれる

適齢期後期なので、痛く面白過ぎて身に染みた(^▽^;)


だけど、客観的に登場する3人の女友達がキレイなのに

結婚出来なくて、カレシが居ない理由も見えて来る。


だけど、それも人間臭くて可愛く見えるのだけど。


だけど、人の粗は見えても自分は見えないものなんデス(;^_^A

ダイノジの大谷ノブ彦さんは映画好き。


そんな映画愛に溢れる大谷さんと初めて会いました。


その話しは情報解禁になったらまたお知らせしますね。



さて、今日は

『今日、恋をはじめます』大ヒット御礼舞台挨拶。


11日間で50万人動員ってすごいヒットです!


TOHOシネマズ渋谷で武井咲ちゃんの舞台挨拶の司会をし

大阪は梅田に居る松坂桃李くんと中継を結んで

クリスマスプレゼント交換を公開でしました。


これが桃李くんから咲ちゃんにプレゼントされた

シロクマの巨大、ぬいぐるみ www
 
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相変わらず可愛いくて「こんな娘欲しい!」と思ってしまう

なんともいえない愛くるしさと機転の聞くトークに

私はいつも助けられ、ステージ下手で微笑んでいるのです。


そんな、咲ちゃんの思い出のクリスマスプレゼント。


それは小学生の時に、サンタさんから届いた手紙と

その手紙に誘導され、庭に出て目の前にあった赤い自転車。


「サンタさん?と思ったけれど

 どう見てもお母さんの文字に見えて」

 
子供たちに夢を見させる大切さって持っていたい。



クリスマスに見たい映画。


何年前かな?


失恋して、ひとりでクリスマスと年越しを迎えるのがイヤで

あるUKバンドファンの友達がイギリスでライブを見るというのに

便乗して、イギリスに行った。


友達がライブを見ている間、ふらりと入った映画館で

上映されていたのが

ティア・レオーニ、ニコラス・ケイジ共演のラブストーリー


『天使のくれた時間』


忙しい毎日の中、仕事への上昇志向が強い男性が

ある朝、目覚めると別れた彼女と家庭を持っている状況に?!


夢か現実か分からないまま、彼は、彼女と子供たちと

なんてことない普通の生活を送っていくのだけど

それは彼にとって、あることを気付かせてくれる

神様のイタズラだった……。


「もしあの時、別れなければ」

「もしあの時、あんな決断をしなければ」


人生の中で、時々、考える

「もし?」が描かれている映画って面白い。


これは、クリスマスにもオススメの映画デス。

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こんなに北海道の名産を堪能した夜は今まであったっけ?

オホーツクから届いた海の幸は食べきれずに

まだ冷蔵庫に入っているけれど

大好きな人達と一緒に食べたくて

皆でお酒や果物を持ち寄ってもらって幸せだった夜です。


一足早いクリスマスみたいですが

今年はどうするかまだ答えを出していない。


私的なブログ好きデス。なコメントにホッとしました。


実はもうひとつ、友達に感謝な出来事がありました。


心理テストを全部作るという、ひとり立ちをしました。


8年前かな? 10年前かな?

心理カウンセリング学校で勉強してた時

講師だったカウンセラーの浜島美樹さんと以来仲良くなって

映画パンフレットや媒体から頼まれる心理テストを

あれこれ行動心理や色彩心理を用いて一緒に作ってきた。


今回ついにひとりで全部作ったBeeTVドラマ

「ラブ・スウィング~色々な愛のかたち~」恋愛心理テスト。


BeeTV&dマーケット VIDEOストアで見られます。


いっぱい、彼女にありがとう。


ドラマは『ラブ・アクチュアリー』を意識して

色んな愛のかたちを群像劇で見せて行きます。


過去の恋愛を引きずり、新しい恋が出来ない女性。


長い不倫を続け、先に進めない女性。


喧嘩のはずみで離婚してしまったものの、わだかまりがある女性。


流れで付き合ってしまったけれど、違うと気付き始めた女性。


色んな恋愛のカタチの中で、彼女たちがどんな行動をし

どうやって、前に進んで行くのか?


面白いですね。



ウディ・アレンの『恋のロンドン協奏曲』を昨日見た時も

「なんでもいいから、私たち前に進みたいわ!」

 と妻が子供を作りたがらない夫に言う。


ウディ・アレンって恋愛において、逃げずに毎回向き合って

喧嘩したり、謝ったりしてきたんだろう、と想像するくらい

男女の恋愛においての行動心理が見事でよ~く見てる。


でも、女って、前に進みたがる生き物なのかな?


昔はそれが強かったけれど、今も無いわけじゃない。


不安だからかも?


でもどうしようもないこともあるから流れもあると思うお年頃。


色々、なんとなく、分かる気がする(笑)

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