月別アーカイブ / 2012年11月

$伊藤さとりオフィシャルブログ「さとりのひとりゴト あの映画のウラ・オモテ」Powered by Ameba

ありがとね。


映画以外のことで、キャンドル作りを趣味にして

そこから募金キャンドルでネット販売をし

お陰で多くの人の他者への思いやりで

キャンドルを通して困った人達への還元になっています。


まだまだ、上手とは言えないかもなのに……ありがとう。


そしてそのキャンドルの幸せ還元計画に

新たな発展があってね、ここに記します。


友達でタロット鑑定を仕事にしている、みみこ女子が

11/13からサロンを六本木一丁目に移転し

リニューアルオープンするというので

こんなお誘いがありました。


「その人に必要なタロットカードを

 キャンドルにカタチを変えて作ってお店で売らない?」


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彼女はタロットを通して、誰かの背中を押すお手伝いをしてて

誰かの幸せを願う仕事をしている優しい女性。


彼女のリクエストのタロットカードから、ひとつひとつ

カードの持つ意味やシンボルをデザインに変え

イメージしてタロットのアロマキャンドルを創り上げました。



彌彌乎


mimiko.jp


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タロットカードと仲良しの彼女だから

固定概念を外して、人と向き合い

タロットを通して未来を覗き

その人の心の声も聞きながら

悩みの糸をほぐす手伝いをしている感じ。


多くの人の心の雲が晴れると良いね…。


そう願って、タロットキャンドルが生まれました。


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うずらの卵で型どりし、トップに黄色い花をあしらった

小さなキャンドルを作ってイランイランのアロマをたらして

お風呂で灯すと、祝福を受けているような優しさに包まれます。


キャンドルを作る時は、なにか見たもの感じたことからの

インスピレーション。



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メグ・ライアンとトム・ハンクスのラブロマンス映画

『めぐり逢えたら』


公開時から誰かと観てきて、VHSでもDVDでもそれは変わらず。


ひとりで観ることのない映画を、昨夜もまた人と観た。


ひとりにならなくしてくれる映画なのかもしれない?!


一緒に美味しいものを食べながらロマンチックを味わい

なんだか幸せな気持ちにしてくれる映画だから

余韻からキャンドルを作りました。


上のキャンドル、「天使の幸せキャンドル」


雲の上で、2人の天使が寄り添っております。


そんな幸せキャンドル。


右横のアイコン

「ミカエルのキャンドル工房」

に掲載して発売したから

パートナーとめぐり逢いたい人、いかが?(笑)

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仕事の話ばかりじゃ、仕事しかしていないみたいで(笑)


私の趣味になっているキャンドル作り。


デザイン画を書き、それをもとに蝋をワッペン風に作り

蝋で作ったランタン型に貼り付ける。


この中に小さなキャンドルを入れ、灯すのです。


心理学を心理カウンセラー学校で学んだ時

好きだったのは箱庭療法や絵画療法の分析でした。


箱庭療法は子供にとくに効果が出るのだけど

色んな形の小さな人形の中から好きな人形たちを

砂を入れた大きな箱の中に置かせ、箱の中に作った世界の物語を

語ってもらい、心の問題を探っていくというもの。


私は、ドラゴンがお気に入りで、箱庭療法を自分でやっても

いつもドラゴンが左上にドンと置かれるわけです。


実は今回のランタンワッペンも、児童書「エルマーの冒険」の竜を

作るつもりがランタンのサイズに着けるには細かすぎで

自分のキャラクターを着けたのでした(笑)


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ほら、手のてらより少し大きいくらいのサイズ。


ドラゴンを好むその心理。


自分自身を象徴していると分析された。


小さい頃から考えていることが特異で理解されず

どこかで自由を求め

普通の女の子にどうしてなれない?

と大人たちに言われた自分が、理解されないならそれでいい

と強がりつつ

普通じゃない自分を理解して欲しいという気持ちを持ち

自分にとって特別な人にしか心をすべて開けない

大人になっていったのでは?とカウンセラーの先生に

授業で当時分析されたっけ。


猫は好きだけれど、つい手にしてしまうキャラクターの動物や

映画に登場する動物でついつい見てしまう動物。


それは、あなた自身かもしれない(^^)


という訳で、表参道のカフェで、ある恋愛群像ドラマから

依頼を受けて心理テストを作っています。

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