月別アーカイブ / 2012年11月

$伊藤さとりオフィシャルブログ「さとりのひとりゴト あの映画のウラ・オモテ」Powered by Ameba

趣味で作ってるキャンドルが12/1に秋葉原で行なう

クリスマスキャンドルイベントの会場で

販売することになり、一応、お知らせします。


上のキャンドルですね。


2k540のHPのTOPICS&NEWSというところにUPされてます。


http://www.jrtk.jp/2k540/



そんなキャンドル作りですが


名古屋で映画パーソナリティをしている松岡ひとみさんも

本格的に始めたそうです。

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こないだ『007 スカイフォール』プレミアの取材で

東京に来て、ランチだけ一緒に食べたのでした。


ここのお店は新丸ビル内にある「自由が丘グリル」。


松岡さんのブログに私の写真がデカデカと載っています(苦笑)


http://www.laura.jp/hm/


松岡さんは、TVやラジオ、コラム等を通して

名古屋で映画を広める活動をしているステキな女性。


「私ね、じっとしてられない性分なの。

 だから、仕事以外でやれる趣味を見つけて嬉しい~」


年上なんだけれどとても可愛い人で、そう無邪気に笑ってた。


面倒見が良くて、人懐っこくて、お喋りが楽しくて

めちゃめちゃ明るくて、だけど実は繊細な

そんな松岡さんだから映画紹介も楽しくて思いやりがある。


「さとりちゃんは、寂しがり屋だけど、焦るとかないし

 猫っぽいというか、執着とか昔からしないよね」


そう、松岡さんに分析された。


凝り性なので、好きになったらそれを探求し続ける性分だけど

追うことが出来ないと言うか、やっぱり猫っぽいかも知れない。


仕事も恋愛も友達も、突然、連絡が来なくなってしまったら

理由を聞いたり、また使って、また会って、と言えずに

ひとりで黙々と理由を考え、自分の魅力の無さに落ち込み

いつか戻って来てくれたら、愛情深いんだけど……

と、密かに切なく半べそで想いだけ馳せてるヘタレ(苦笑)


寂しがり屋だから、寂しくないように

映画を見て生きてきたのかもしれない。


寂しがり屋だから、寂しさを忘れるように

キャンドルを作っているのかもしれない。


案外、単純な理由から生まれた趣味が

職業になっちゃうんですね(苦笑)

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さすが短編映画の『フランケンウィニー』知ってる人がいる!


お正月映画としても、ティム・バートン映画としても

これはクオリティ高いし、思いがいっぱい詰め込まれて

生まれた作品なので一見の価値ありです。


もう年末なんですよね。


ラジオでも、お正月映画紹介の時期。


お仕事依頼もお正月映画特番の出演だったり

今年のベストムービーの選考だったり

年の瀬です。


そんな中、今日は不思議な体験をしたお仕事を夜、司会します。


出雲の伝統的な古典相撲を描いた『渾身』完成披露試写会。


司会のお話を頂く前の晩。


「錦織監督は、にしこおりだよ!」


と映画スタッフにステージ裏で話してる夢を見ました。


この映画の監督の名前です(*^^*)


映画祭で、ご一緒した時に

「完成披露も司会してね」

と監督が言って下さったからお話が来たのかもしれない。



私は時々、予知夢や未来像が先に見えたり

その人の次に発する言葉が先に聴こえる

名前通り、怪しい人らしい(^-^;

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新宿で11/23公開になる

リュック・ベッソン製作、ガイ・ピアース主演

『ロックアウト』試写会の司会を終えたばかり。


ゲストの多岐川華子さんと小島よしおさんは

そこからマスコミの囲み取材。


映画は破天荒で痛快なSFアクションで

ガイ・ピアースの冒頭ガンアクションに瞳孔が開いた(笑)



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今日は司会前に朝から3本の新作を試写室で見たのだけど

ティム・バートンの新作


『フランケンウィニー』


泣かされ、笑顔にされ、心も温かくしてもらえる映画でした。


飼い犬しか友達がいない少年が、事故で亡くなった

大好きでかけがえのない友達である犬を

研究で生き還らせようとする少年のまっすぐな愛や

ただただ少年のことが大好きでいつだって一緒に居たいし

じゃれ合いたい犬の無邪気な愛と勇敢さに涙ポロポロ。


それにしてもティム・バートンはやっぱり

部屋から小物、キャラクターまで

センスが毒っけあって可愛いのです。


そして、いつも愛がまっすぐでいとおしいのです。


そこが一番好きな理由。

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