月別アーカイブ / 2012年11月

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劇団.新感線「髑髏城の七人」


去年、公演を見たこの舞台が

ゲキ×シネとして映画館で見られることに。


いつもお世話になっている新感線さんと映画会社の人達と

よく一緒になる俳優の皆と、この舞台挨拶でまたお仕事出来。

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森山未来くんや小池栄子ちゃんに

「今年はよく一緒になったもんね」

と言われながら、確かにこの2人も、小栗くんとも

よく会った一年だったと気付きました。


舞台挨拶のコラムは

オリコンスタイルのウェブサイトに書くのでちょっとだけ。


ひとつ思うのは、昨日の『悪の教典』大ヒット御礼舞台挨拶といい

無理に仕切ろうとするより、もともと信頼関係のあるキャストと

監督にステージを預ける気分で立つ。


記事用に任された大切な質問はふり、喋っていない人が居たらふる

という緩めの空気感でマイクを握って下手から見守っていると……


楽しい舞台挨拶になったりするものなんですよね。


私を知ってくれているという、皆との信頼関係に助けられて。


だから今の今まで、映画で、彼らが関わるエンタテインメントで

司会を続けられている…


ありがたいことであり、甘えてしまう司会者ですみません。



今日は『ヱヴァンゲリヲン新劇場版Q』を朝、映画館で見て

モヤモヤしながらご飯を食べ

「司会をしなくなったらこの先どんな仕事をする?」

という質問され、「声の仕事を増やせば良いよ」と

アイデアまでもらった。


「今の仕事(映画司会)をこの先しなくなったら……」


あなたは何をしますか?


私?


もしかしたら、仕事は、なんでもいいかもしれない。


さっき『わたしたちの宣戦布告』という若い夫婦が

病を抱えた赤ちゃんの未来を伸ばす為に

ふたりで強くなりながら手を取り合う映画を見たからか?


やれる限り何か仕事を続けながら、子供が未来に居るのなら

その子と一緒にギターでも習おうか、

一緒に映画でも、舞台でも、見に行こうか……。


居ないのなら、それでもひとりじゃなくて好きな人と

誰かと映画でも見て、美味しいご飯でも食べて

ユルユルと時々、旅して……


映画を見ていれば、映画には一生かかわっていることになるから

それも、いい(^-^)

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朝からご飯を作りながら

クリスマスキャンドルの仕上げをしていて、完成。


今夜にでも

「ミカエルのキャンドル工房」サイトにアップします。


考えてみるとクリスマスまであと一ヵ月。


昨日は、新しく参加させて頂くことになったお仕事で

緊張とアドレナリンでフラフラになりながら終え

タロット占い師な友達・彌彌乎さんと夜会って

彼女のサロンに置いて販売してくれてる

タロットのアロマキャンドルがいくつか売れたと報告を聞き

溶岩浴の部屋の中で喜んでマシタ。


彼女のサイトで紹介してくれてた、優しいなぁ、もぅっ。


http://ameblo.jp/mimikoroom/


表面

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裏面

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今日は、もとくんさんの予想通り

伊藤英明さんと三池崇史監督と

『悪の教典』大ヒット御礼舞台挨拶の司会を夕方に。


もう今年も後一ヶ月。


今年見た色とりどりな映画を振り返り

今年経験した色とりどりな出来事を振り返っています。


去年のクリスマス過ぎ、26日から行ったパリ。


その時に行ったモンサンミッシェルの象徴、大天使ミカエル

から名前をつけた募金キャンドルサイトもオープンしたし。


番組に出たり、映画コーナーの作り方に悩んだりしながら

コーナーも終わり、偶然、リフレッシュになった

5月にまた行ったパリで、帰りの便に乗り遅れたお陰で

往復チケットで帰ったほうが安いからと

シャルルドゴール空港で再購入した往復チケット。


今年の12/26パリ行きのチケットがまだあったけれど

行かないことに決めました。


東京で、誰かと語らったり、美味しいものを食べたり

イルミネーションを見たり、今年も終わる日本で想い出を作ろ。


パリを堪能するのはブルーレイで映画の出来事にするから。

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今年のベスト3に入る映画だった

『ミッドナイト・イン・パリ』


これ、夢見る男のロマンとロマンスを

パリのロマンチックな景色と芸術の歴史で楽しめる。


オススメ。

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小さい頃、読んでた絵本は「アンパンマン」が主。


あとは児童書の「エルマーの冒険」


アンパンマンが顔をちぎってお腹をすかしている人に

アンパンを与えるなんて、衝撃過ぎたけど

「人の為に自分のものを与える」

という行動がすごい良いことなんだ、と

小さい頃の記憶の中はっきり刻み込まれました。


今日は、アンパンマンの生みの親、やなせたかし先生の映画が

3本上映するというので親子試写会の司会をお昼に。

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『アンパンマンが生まれた日』『ハルのふえ』

『ロボくんとことり』


どれもとても優しくて、ディズニーみたいに

子供に教えたい、勇気や正義、親子の絆、友情の素晴らしさなど

テーマが分かりやすくて、大人の私もジ~ンとした。


この舞台挨拶

『ハルのふえ』で、人間の赤ちゃんパルをひろったたぬきが

人間に化けてお母さん代わりをするというハルの声を演じた

声優の野沢雅子さんが舞台挨拶に立ちました。


『アシュラ』で最近ご一緒だったばかり。


私の子供時代に沢山の夢をプレゼントしてくれた

大好きな『銀河鉄道999』の鉄郎と

『ゲゲゲの鬼太郎』の鬼太郎の声の方でもあります。


客席ではお父さん陣が、大喜びしていました(笑)


そして映画ではたぬきのお母さんが子供のパルに

ふえを教えることで、パルはフルート奏者に。


その曲をフルート奏者の日野真奈美さんと

ピアノの山下実季奈さんが、トーク前に演奏したのでした。

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小さい頃、絵を描くことや作文を書くことだけは

なんとか成績が良くて、でも私は楽器を奏でたかったのだけど

家にはピアノを置けるスペースも習いに行くお金もなくて

ある時、どうしても欲しかった私の気持ちを汲んだお母さんが

近所のお子さんのお古のオルガンを家に運んできました。


我流で弾いてたけれど、お父さんに「うるさい」としかられ(苦笑)


小学生の私が考えついたのは、学校の鼓笛隊に入って

楽器を購入しなければならない状況の楽器を担当しようという

強硬手段でした。


で、トランペット。


練習は、もちろん、家は無理で、朝早く学校の屋上で。


そうやって子供は、大人から与えられるか、誰かの姿を見て

そこからやりたいことを自分で見つけるのかもしれない。


それがやがてその子の自信に繋がって

もしかしたら人に感動を与える職業になっているかもしれない。

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