月別アーカイブ / 2011年05月

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このポスター。


よ~く見ると下の方にそれぞれ小さくサインが入ってます。


忽那汐里ちゃんと韓英恵さんのサインです。


後から中村蒼くん、そして松山ケンイチくん、妻夫木聡くん


山下敦弘監督がここに書き足していくわけです。


『マイ・バック・ページ』初日舞台挨拶@新宿ピカデリー


ジャーナリスト川本三郎さんが体験した事件を映画化。


今日は舞台挨拶で川本さんから届いたお手紙を代読しました。

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読めるかな?


私が読みやすいように句読点をスラッシュ入れたり

行が別々になってしまった言葉を繋げていたりしてるから……。


妻夫木くんも松ケンくんも言葉の端々から滲み出るくらい

この作品を気に入ってて、出演しながら応援しているんです。


「ひと言では説明出来ない映画だからとにかく見て下さい!!

 としか言いたくないのが本音です」


みたいなことを妻夫木くん言ってましたが、そうなんです。


フィルムの温もり、当時の様子を映像で表現するこだわり


ファンの多い原作を、見事なまでに映画用に展開して

言葉が生きるように構成された見せ場作りの脚本。


山下敦弘監督と脚本の向井康介さんのコンビネーションも抜群。



打ち上げに行きたかったものの、次の現場があったので

ひとり皆と別れを告げ、タクシーに乗った私がたどり着いたのは

この映画のアフレコ会見の司会。

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Bunkamuraの女優対談番組以来の再会になる

松たか子さんと、そのパパ、松本幸四郎さんがナレーションを。


9/1公開になるネイチャードキュメンタリー映画


『ライフ いのちをつなぐ物語』


松本幸四郎さんは原発のある今の日本と比較しながら

大自然の中で命を繋げる為に一生懸命生きる動物の姿を語った。


自分が小さい頃は、原発が無い中で暮らしていたし

今の日本は世界の中でもひときわ光っている国で

そんなに光が必要じゃなくても昔は暮らせていたんだから、と

贅沢になった日本人について残念がっているようでした。



2つの映画を通してひとつの答えが見えて来た。


『マイ・バック・ページ』では、松ケンくんが言っていた

「もっと何かに熱くなる力、世の中を変えようとする個人の闘志」


『ライフ いのちをつなぐ物語』では、松本親子が言っていた

「甘んじずに、もっと自分の力を信じて一生懸命いきること」


今の私たちは、少し手を伸ばせば何でも手に入ってしまう贅沢になれ

無理して頑張って何かを手に入れようとすることに

時には、かっこ悪いとか、熱すぎるとか言い訳を作って

辞めてしまっているのかも。


一生懸命の何がかっこ悪いんだろう?


恋だって仕事だって夢だって挑む姿はカッコイイって!

……自分にも反省。

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挧原楽人くんがブログに載せるように撮影した姿をパシャリ。


「龍馬伝」で沖田総司を演じた時とはまた違う

未知の世界に胸膨らませ、SMへの憧れを実現しようとする

高校生の男の子を熱演。


横の可愛い女の子は、グラビアアイドルをする永瀬麻帆ちゃん。


彼女は、清純な女子高生がSMの虜になっていく様を体当たりで演じ。


屈辱的な気持ちと演技に入り込めない悔しさで

撮影初日に泣いてしまったそう。


『ナナとカオル』


映画がDVDとBlu-ray発売になり、トークイベントをやりました。


正直、きっとエッチでライトな、男性向け作品だと思っていた。


けれど観たらキュンと胸が締め付けられ、思春期の恋と性への

妄想がリアルで、告白出来ない2人のSMごっこを通しての

愛の語らいに切なさまで覚えました。


好きだけど押し倒すことも出来ず、「ごっこ」をするだけ。


そっちのほうがエロティックってこと?


かすかな表情の濁りさえも捉えたカメラ。


恥じらいは、いくつになっても可愛らしい。


なのに一瞬の大胆さも意外な素顔が知られて新鮮?


そんな仕草や表情は、男性の心を動かすのかもしれないですね。


ぽっっっ(*^^*)

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レギュラーのラジオ番組収録の今日。


昨日、買い換えたメガネをかけてみたらまだ世界が浮き足だってマス。


馴れるかな? 今に。


番組で新作映画、何を紹介しようと考えていたら

そろそろアレが公開近いとニタニタ(^-^)


『127時間』


おひとり様で山を駆け巡るロッククライマーのアーロン。


ある日、落石事故で岩の間に落ち、しかも右腕を挟まれて

まったく身動きが取れなくなるという考えるだけで怖い実話の映画。


アカデミー賞に6部門ノミネートされたけど、特に編集と音楽には

シビレてしまう斬新でかっこよい職人技がひかる映画デス。


もう一度、今度はおひとり様じゃなく誰かと観に行き語らいたい

そんな話したいことがいっぱい生まれる映画。


にしても人が少ない大自然の奥地にひとり飛び込むなんて、、、。


映画以外、おひとり様が出来ない私にはそれだけで大冒険に。


何処までおひとり様、出来ますか?

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