月別アーカイブ / 2010年06月

$伊藤さとりオフィシャルブログ「さとりのひとりゴト あの映画のウラ・オモテ」Powered by Ameba


なんだか前のブログ、読んでたら恥ずかしくて

すぐに次のブログをアップしてしまいますっ(^▽^;)


というか、私の友達のスタイリスト田中洋子さんが

何度も何度も司会している俳優・井坂俊哉くんの舞台


『美しいこと』の衣装をやるというので観に行きました!!


http://www.birdlandmusic.co.jp/utsukushiikoto/


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一番、右が田中さん、お隣は私のブログにもよくよく出て来る

井坂俊哉くん、そして私の隣にいるのはもともとやるはずだった

俳優さんが倒れ、急遽代役を務めることになった与那嶺圭太くん。


井坂くんはもちろんだけど、与那嶺くんは素晴らしかった!!!


本番まで5日というのに役をしっかり自分のものにしていて

井坂くんと恋に落ちる美青年を可愛らしく演じてみせた!!!


え? 井坂くんと与那嶺くんが恋に落ちる?!


はい。


見てビックリ、ボーイズラブな舞台でドキドキしましたっ。


女装が趣味のサラリーマンくんがある夜、女装してる時に

とある出来事で雨の中、倒れていた。


そこへ救いの手を差し伸べてくれた同じ会社の

地味ながら心優しいサラリーマン男性。


男だと気付かず、すっかり美人な女装彼女に恋してしまった

大人しい井坂くん演じる青年は、つれない対応にもめげず

募る思いから告白するのだけど……。


舞台は新宿で20日の日曜までやってます。


「見た目」で恋に落ちたとしても最後は「心」で本当の愛に。


相手が、どんな境遇でもどんな障害を抱えてても

全てを受け入れ愛することができるのか!?


2人のラブシーンはまるで本当に恋してるみたいでドキドキ。


井坂くん演じる青年の男らしい積極さにかなり良いなぁと思い

与那嶺くん演じる女装青年のカワイイ恥じらい方に照れて

仕方が無かった夜でした(笑)

ただいま。


私がどうやって映画パーソナリティになったか?


この質問に答えているブログのアドレス

見つけ出したので載せますね。


http://ameblo.jp/satori-ito/entry-10549536479.html

http://ameblo.jp/satori-ito/entry-10329369804.html


でね、まだ言えませんが7月に新たにレギュラーも増えるので

そのタイミングで公式HPに私の履歴をアップしようかと思い

書いてみました。


箇条書きで、ぬくもりのない書き方で、ご免なさいっっ。


(私の履歴書というかなんというか)

1971年、東京都大田区生まれの次女。
小さい頃から空想と動物が好きで、お絵書き帳を毎日一冊書き終えるくらい絵を書き、物語を考えて絵本を作っていた。
小学校で得意だったのは美術と作文。唯一、学校代表で賞を受賞したのが感想文。

小学生の頃にTVで見た『スター・ウォーズ』、大林宣彦監督の『転校生』から映画に魅せられ、「スクリーン」や「ロードショー」を中学1年生の時から買い続けていた。特に淀川長治先生の「日曜洋画劇場」の前説を見て、「映画を見たいと思わせる紹介」を仕事にしたいと幼い頃に思ったのが始まり。以来、お小遣いやバイト代を映画に費やす。

 家庭の事情により高卒でタイヤメーカーに入り1年で退社。喋る仕事をしたいという思いからイベントのナレーターコンパニオンへ転職。
 その時、『あなたが寝てる間に』試写会の司会をして映画関係者と出会い、映画番組の作り方を聞く。アドバイスをもとに企画書を持って神奈川のケーブルテレビ「YOU TV」へ売り込みに行き、メインパーソナリティとレポーターをやることが条件で映画コーナーを持ったのが22歳。
 その縁がきっかけで、映画イベントの司会を頼まれ、口コミで多くの映画会社から司会の仕事が来るようになる。

 舞台挨拶や記者会見の司会ぶりを見ていたTV局やラジオ局、雑誌社から仕事が来るようになり、TSUTAYA店内ラジオ「WAVE-C3」のスタート時からDJを担当、映画紹介の原稿は本人が今も書いている。
各映画会社の推薦でTBS『ワンダフル』の映画コメンテーターとしてコーナーを持った後、TX『キネマ地球座』やTX『トーキョーF』(映画コーナー)TBS『2時ピタ!』(映画コーナー)などで顔出しをしながらコーナーの構成も担当。映画TV特番のナビゲーターやナレーターも務めている。

洋画、邦画の記者会見や舞台挨拶の司会を毎週しながら、映画祭では日本映画プロフェッショナル大賞、東京国際映画祭、したまちコメディ映画祭などの司会もしている。

小説『返信~TAMA.瞳の中の記憶』を講談社から出版。
聞き方上手になる本「2分で距離を縮める魔術~人に好かれる秘密のテク」をワニブックスより発売。

一時、ホリプロと番組出演などのマネジメントとして業務提携し、映画パーソナリティとして個人事務所でやっていくことで昨年(2009年)解約。
以後、個人事務所「伊藤さとり事務所」で活動中。


こんな感じかなぁ。


19歳からのナレーターコンパニオン時代に

フリーでも仕事をしていい事務所に入っていたのが

最初の喋りの仕事を広げるきっかけ。


ステージで喋っていると代理店の方などから名刺を頂き

連絡先を聞かれて、TVやラジオで仕事が来るようになったし。


だから映画の道が開けたのはフリーで仕事をしていた時に

出逢った人、見つけ出してくれた人との縁が一番です。


それだから、全ての「映画配給会社」が特に私の恩人です。


だから「映画配給会社」さんとの仕事ではマネージャーを通さず

皆と話し合いながら、仕事をしやすくイベントを成功させたい。


大切に大切にひとつとつ全力投球。


私を選んでくれたことに感謝をしながら

映画を愛で包むことぐらいしか出来ないけれど。


映画配給会社に売り込むことなんて恐れ多くて未だに出来ない。


色んなことありますが、不安じゃないとは言えないけれど

悲しいことも残念なことも「好き」だから仕方ないし

これも運命、いいかなって思ってるんですよ (*^o^*)

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オススメ映画。


いっぱいありがとうございます!


皆、スゴイ&感想も素晴らしい(^^)



『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』


安藤サクラさんはやっぱり稀少なスクリーン女優さんだと確信。


「愛を知らずに育った人は、愛し方がわからないんだよ」


昔、両親を知らないという知人がそう話してたのを思い出した。



今週は司会の仕事が少なくて、ラジオとコラムで静かに

ゆっくり過ごしてるんデス。


だから書くこと浮かばず更新してな~い(^_^;)


ああ、試写にも行ってますよん。


今日見た2本。


無人島に漂着した女1人と数々の男たちの『東京島』と

スキー場のリフトの上で取り残された3人組の『フローズン』


どちらも決死のサバイバルで、生きていくのはこんなに

大変なんだとつくづく感じてしまい(^_^;)


誰もいない、連絡も繋がらないところに取り残された人たち。


それだけで1時間半以上の話が出来てしまうことに驚く自分は

満たされた忙しい社会の中で生きてるのね、とやっぱり思い。


生きることってそれ自体、実はドラマチックなんだろな。


自分を取り巻く人たちは自分が呼び寄せた人生物語の登場人物。


だから、愛を知らなく育っても、人に興味を持てたら

そこから人を知ろうとすれば、人を愛せると思うけど。


例えば映画の彼らのように

守りたいと思えたり、助けたいと思えたら

それで充分、愛、でしょ?と。



あと質問にあった

「どうやって映画パーソナリティになったんですか?」

何度か書いてるのだけど、質問時々頂けるということは

ありがたいことでm(__)m


後で前に書いたブログのURLを載せますね。


WikipediaとかHPとかに書いてあったほうがいいのかな?

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