月別アーカイブ / 2009年12月

$伊藤さとりオフィシャルブログ「さとりのひとりゴト あの映画のウラ・オモテ」Powered by Ameba


大晦日の前日、渋谷のクラブクアトロへ

ライブを見に行ってたんですよ。


『すべては海になる』という佐藤江梨子さん主演の

1月公開のお気に入り映画の主題歌を歌う

「SPANK PAGE」がライブに出るから。


「シネマスクエア」の1月売りの対談ページで会って

歌が好きで、ライブにも呼んでもらって、編集の齋藤さんと。


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一度聞いただけで猛スピードで惹かれた映画の主題歌

「不器用な情景」で始まって、ラストは「呼吸」


ボーカルの仲手川くんが「呼吸」を歌う前のMCで言ってた

言葉、深く深く心に刺さったからアナタに送ります。



「誰かのせいにしたり、忙しさに逃げてたりしてもいいと思う。

 最後にちゃんと問題を乗り越えればいいと思う。

 だけど気付くと忘れてしまうことが多くて

 そんな時、呼吸をして(歌って)思い出すんです」



「呼吸」の中の歌詞と同じことをしてしまいがちで。


悲しいことや考えたくないことを忙しさのせいにして

考えるのをやめて、気付くと痛みも忘れてしまう。


だけど、そんなんじゃきっと自分を好きになれないから

ちゃんと「痛いんだ」と考えようとして、月を見つめて

遠回りして帰ってみたりしてたんです。


辛いくせに、友達でも家族でも、どうしても笑ってしまうから

たったひとりで考えられるように月を見つめてると

悲しい涙や、悔しさが込み上げてきたりできたから。


上を向いて、真っ暗な中で光る月を見てると

身体の中に溜まった、しょっぱくて黒い感情を吐き出そうという

作用が働いて、深呼吸しながら帰るんですよ。


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自由じゃない人なんてきっとひとりも居なくて

ほんとは誰もが皆、自由なはずで。


自由がきかない理由は、自分の心が生んだ鎖のせいで。



今年最後の日を前に、今年一年を振り返って

どんな年だったんですか?



私は「鎖」をほどいた年。



愛のせいにするのをやめたり、人のせいにするのをやめたり

諦めないをやめたり、くじけないをやめたり

意固地に頑張り続けるをやめたり。


時々、くじけながら、上手に泣けるようになりたいと

今更、気付いて、弱虫な私と向き合い始めた年でした。



アナタや私が、心地よいリズムで呼吸しながら生きられたら

それで十分、幸せなんじゃないかと今は思うのです。

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はてさてこれはなんのモチーフでしょう?


ヒントは、動物だけど喋ります。


じゃぁ、もう片方の耳のモチーフもお見せしますぞ。


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こちらは、女の子です。


大きくなったり、小さくなったりします。


正解は……



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「不思議の国のアリス」のピアス!!



お姉ちゃんが「さぁちゃん、気に入ってくれると思うんだけど」


と言ってクリスマスにプレゼントしてくれました。


ジョニー・デップとティム・バートンの

『アリス・イン・ワンダーランド』ジャパンプレミアの司会が

やれるなら是非に付けた~~いっっ(笑)


「プラスヴァンドーム」というそごう横浜店で売ってるそうな。


どこまでも妄想好きのファンタジー好きの映画好きは

もちろん「不思議の国のアリス」のファンですから(笑)


ああ、「映画 アリス・イン・ワンダーランドの世界展」


こないだお姉ちゃんと仕事の合間に行って来まして

いやぁ、可愛い世界だった!


そしてドレスも部屋の模型もティータイムの部屋も可愛い!


1/11まで汐留の日本テレビの2階でやってますからね。


さぁ、ではウコンを飲んで。


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ドラマ「妄想姉妹」「クイズショウ」を作る

アットムービーの忘年会へ行って来るとします。


私の「妄想姉妹」的、相方、今井夏木嬢は

TVドラマ撮影を終えて間に合うか?!


この年末年始、私は海外TVドラマを見まくります。


『クローザー』『マッドメン』『デクスター』『THE MENTALIST』


とかとか、、、 ゴールデングローブ賞に映画だけじゃなく

TVドラマ部門があるの知ってましたか?


とことん「架空のお話」という妄想の世界へ浸りますわ。


だけどどれも、犯罪捜査ものばかりっ!!


犯罪捜査官にでもなりたいんでしょうか、私は!?


見てるだけで十分、絶対、イヤです、、、、、、(;^_^A

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気持ち良く話ができる空間。


映画を考える人、作る人、出る人、宣伝する人、紹介する人。


グルッと映画の輪です。

この集まりの人たちが一番大切にしてるのが

このブログを読む皆さん。


そう「映画を見る人」


行定勲監督忘年会に今年も参加し、そして今年も司会をし(笑)



「あえて舞台挨拶みたいに(マイクで)紹介する時間を作るのは

この人は、こんな人なんだとか分かるじゃない?

そしたらまた出会いが広がり、映画が生まれるきっかけになる」


自分の宣伝の為ではなく、俳優の為、自分の後輩の監督の為

行定勲監督は、マイクでそんな俳優、新人監督を紹介するんです。



『今度は愛妻家』の豊川悦司さんも優しい目で拍手を送り

『パレード』の林遣都くんも「まるで舞台挨拶みたいですね」

と言って挨拶をして照れてました(^.^)


中村ゆりちゃんや高良健吾くん、脚本の伊藤ちひろさんとか

いっぱい再会出来たし

友達の西方凌ちゃんがBeeTVドラマで行定監督と

仕事したからと会場で遭遇してビックリした(笑)


忙しくてもきた香川照之さんと行定監督の間には絆があって。


いっぱいの俳優陣や製作陣に愛されてる。



『今度は愛妻家』、そして『パレード』と来年公開が続く監督。



『今度は愛妻家』


「大切にしたいと思った人」がいた

もしくは居る、もしくは欲しい、そんな愛を知りたい人に

見て欲しい愛の意味を体感する映画。



『パレード』


私は、原作も読んでたから期待大でしたが、、、


あのキャストの見事なまでの化学反応と、琴線に触れる

痛烈な「言葉(セリフ)」に感慨深くて唸ってしまったのm(__)m


若さの艶と毒が放つミステリアスな空間、好きです!



人の心は、人との出会い、関わりによって、何色にも変化する。


だから、人を撮り続けたい、探求したい。


私は、スクリーンの行定勲作品から

そして目の前にいる行定監督自身から

そんな心の声を感じるんですよね。


行定さんが監督である意味っていうか。。。(^^)


追伸:

伊藤さとりFC

部長のつるみっこさんが、ミクシィにもリンク張って下さいました。


http://mixi.jp/view_community.pl?id=4749937


ミクシィの方とも繋がるって、つるみっこさんありがとう(:_;)

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