月別アーカイブ / 2009年04月

伊藤さとりオフィシャルブログ「さとりのひとりゴト あの映画のウラ・オモテ」Powered by Ameba-2009042213040000.jpg


こないだ見て涙が止まらなかったと書いた深津絵里さん、大後寿々花ちゃん出演の『女の子ものがたり』


今日は完成披露試写会の司会でしたの。


久々に会う寿々花ちゃんはどんどん少女から女性に変化してきて、まさに「女の子」の位置にいる感じだった。


原作が大好きという森岡監督に深津さんの想いが詰まった女の子の繊細な気持ちが可愛い映画。


登壇したのは、森岡監督や深津絵里さん、大後寿々花ちゃん、福士誠治くん、そして高山侑子さん、波瑠さん、そして西原理恵子さん。


皆が小さい頃になりたかった「夢」を書いた紙をこのビンに入れたんデス。


このビンが公開のタイミングで各地の劇場を順次回るみたい。


今日、福士くんが私を女の子扱いしてくれた(^_^;)


「さとりさん、ベルトから糸出てるよ。スタイリストさんに切ってもらおう」


私なんて見られてないから大丈夫と言ったのに、切ってくれるように頼んでくれたのでした。


だけどやっぱり私も女の子だと思う。


時々、ちょっとだけ傷つく時があるんです。


「MCが質問を投げますので、、、」

と紹介されずに私の目の前でキャストの皆さんに説明をされると「名前あるんだけど、私はここにいるんだけど」と悲しくなって(^_^;)


通訳さんだって、「通訳」って名前じゃなくて、個人の名前があるから。


名前で呼ばれる人と呼ばれない人の差があるなんて、私には分からなくって。


そんな些細なことを気にする私はイイ歳して女の子なんでしょうか、、、(苦笑)

伊藤さとりオフィシャルブログ「さとりのひとりゴト あの映画のウラ・オモテ」Powered by Ameba

 夕方、林海象監督の映画『THE CODE/暗号』プレミア試写会で

 童謡「ふるさと」が耳の残って離れない伊藤さとりデス。。。

 舞台ウラで、ず~っと松方弘樹さんが本番ギリギリまで

 なんでか歌ってるんだもの!

 
 尾上菊之助さん、稲森いずみさん、林海象監督

 そして松方弘樹さんに宍戸錠さん。

 
 この往年の俳優様がガンアクションの寸劇をしたのだけど

 リハーサルで林監督が演出し、宍戸さんが本番ギリギリで

 松方さんに演技の打ち合わせをし直しにやってきた。

 
 松方さんは司会の私をいつも「お嬢ちゃん」と呼ぶんですよ(笑)

 もうそんな歳じゃ……f^_^;



 それはそうと、今日は「噂をすれば影」な念力事件が勃発!


 アナタはテレパシーを信じますか?

  
 ピカッと直感とか、アノ人と繋がってる感みたいな。。。

 伊藤さとりオフィシャルブログ「さとりのひとりゴト あの映画のウラ・オモテ」Powered by Ameba

 今日のお昼、岡田准一さん、麻生久美子さん共演の『おとなり』

 の試写を見に行って、始まる前に今井夏木ちゃんに電話。

 繋がらないなぁと思ったらなんとビックリ目の前に!!

 試写を見に来てたんです!!


 さらに驚きは続く。。。

 今朝,メールが来てたTSUTAYAのお姉様にメール送んなきゃと

 思っていたら、なんとまたまたこの試写にやってきた!


 さらにさらに驚きは。。。

 その後、夏木ちゃんと試写後にお茶をして、共通の知り合いの

 俳優くんは元気なんだろうか、どうしてるかなぁと話していたら

 彼女と別れてから久々にメールが!!


 なんなんでしょう。。。


 私にティンカーベルケーキを作ってくれた西方稜ちゃんとも

 今週ディズニーシー行こう、ティンクグッズ買うぞ!

 と言っていたら今週から「ティンカーベル」のイベントが

 ディズニーシーでやっていることを偶然知り。。。(@_@)


 強く思うと引き寄せるのかな? 

 それとも人の思いをキャッチするのか?

 想念恐るべしです。

 
 「噂をすれば影」ってないですか?

 あり過ぎてちょっと怖い……(^_^;)
 

伊藤さとりオフィシャルブログ「さとりのひとりゴト あの映画のウラ・オモテ」Powered by Ameba

8月公開『色即ぜねれいしょん』


こちらは監督の田口トモロヲさ~んっ。


私、『アイデン&ティティ』も大好きでDVD持ってるほど。


そのコンビ、田口監督とみうらじゅんさん(原作)による

今回の作品は前作より前のお話でみうらさんの高校時代の体験。


昨日の完成披露試写会で司会をしながらで笑わずには

いられなかった私ですが、この写真のかえるの仏像はね

みうらじゅんさんのオリジナルイラストから作られた

「かえるちゃんの金箔張り」

伊藤さとりオフィシャルブログ「さとりのひとりゴト あの映画のウラ・オモテ」Powered by Ameba

「この子を今後ともよろしくお願いしますね!ほら挨拶」

 と私に挨拶するように田口監督が言ったのは渡辺大和君。


「黒猫チェルシー」というバンドでボーカルやってる18歳。


物語が可愛くて可笑しくてね、男性なら経験あるんじゃ?(≡^∇^≡)


みうらさんも若い頃は、フリーセックスにめちゃめちゃ憧れ

島に行けばフリーセックスができる!!という噂を信じ

友達と3人で京都からフェリーに乗って島に向かった

純朴で妄想いっぱいの可愛い青年だったんです(笑)


もちろん、ボブ・ディラン好きで自分でギター片手に

歌を作ってる少年でもあります。

 
田口トモロヲ監督、みうらじゅんさん、渡辺大知くんが主人公

堀ちえみさんがお母さん、リリー・フランキーさんがお父さん

峯田和伸さんは島のホステルのオーナーで、臼田あさ美さんは

島で出逢う大学生の女の子役、、、このメンバーが登壇。


そうそう、控え室で皆でテーブルを囲んで喋ってる最中

堀ちえみさんのライブに行った田口監督が興奮気味に

「ずげ~ですよ!あのち・え・みコール!」と言って

親衛隊の手振りを再現して大笑いしてたら

堀ちえみさんが「もしかしてそこにいるのは峯田さん?」

と話しも中盤にさしかかったところで尋ねて大爆笑。


峯田さん(銀杏BOYS)は劇中は髭も髪も伸ばしてたから

さっぱりした姿に分からなかったそうで……。


とにかく、高校生の頃、夢中になって追いかけた夢を

描いた文化系青春音楽ムービーですよ。


ちなみにアナタは文化系でした?それとも体育会系でした?


私? はもちろん、帰宅部バイトちゃんの

映画と音楽を愛する文化系高校生でした(^o^;)


『エンゼル・ハート』をデートで見に行って

Hなシーンに息を殺したっけ。。。



↑このページのトップへ