ディズニーのお話の中ではイチバ~ン『ピーター・パン』が好きなんですよ!!

 でね、イチバ~ン好きなキャラは「ティンカー・ベル」!

 生意気で負けず嫌いで、だけどピーター・パンに夢中なところが可愛くない?

 そんな彼女の主演映画『ティンカー・ベル』が12/23に公開されるのだけど、一足先に試写で観てしまいました~

 風邪を強制的に退治すべく病院に行き、その後、一緒に観に行ったのは、お揃いのティンカー・ベルのスワロフスキー製ストラップを持つ女優の原史奈ちゃん



 分かりづらいのでアップの写真はコレ!



 ファンのゆうさんがお揃いで買ったと言い、更にティンクのシューズもあると教えてくれたのだけど、まだ買えてないっ

 良かったら皆でお揃いしましょ!

 
 でね、『ティンカー・ベル』の映画感想は……。

 めちゃめちゃ可愛くて、ジンワリ涙

 子供向けと思ったら間違い!!


 「自分の才能を誇りに思う」


 そんなステキなテーマが詰まってるから、仕事をしていて自分って一体、何やってるんだろう? と日々思っている大人にはド真ん中に響く映画だった

 私の才能……?

 人や映画とかの魅力を見つけて伝えることだと良く言いのけてるけれど、そうであって欲しいなぁ。

 そうそう、この『ティンカー・ベル』の映画は実は4部作で、今回はティンカー・ベル誕生から彼女の使命までを描きながら、妖精達が「春」を人間界に起こす為に準備するお話。

 あと、「夏」「秋」「冬」編と続くんです。

 妖精ってやっぱり居るのかなぁ、見た事ある?

 誰か?



 熱のせいで悪夢を見て早々起きてしまった私は、悪夢のような残酷ででも素晴らしい映画のことを書こうと思いつきました。

 『十二人の怒れる男』や『狼達の午後』とか男たちの葛藤をしぶ~く描き出すシドニー・ルメット監督の新作『その土曜日、7時58分』(10/11からロードショー)。

 
 最近、家族内での殺人事件がニュースでも話題になっているけれど、この家族は恐ろしいくらい愛と憎しみが表裏一体で身の毛もよだつほど!

 ニューヨーク批評家教会賞やロサンゼルス批評家協会賞ほか各賞を取るのも納得の緻密な人間模様。


 大好きなぷよぷよ演技派フィリップ・シーモア・ホフマンさんがリッチな会計士のお兄ちゃん。

 離婚した妻に養育費も払えないダメ弟に、悩める男を演じさせたら右に出る者はいない(?)イーサン・ホークさん。

 そんな2人の間にいる兄のセクシーな妻にマリサ・トメイさん。

 ある日、お兄ちゃんは弟にある計画を持ちかけるわけ。

 「両親の宝石店を強盗しないか?俺たちは店の事もよく知っているし、絶対にバレないし、もちろん傷つけない」

 世の中、そんなに甘くな~い。

 誤算が誤算を生み、小さなミスがやがて大きな穴となり、ジワジワと兄弟を追いつめながら、隠されていた兄弟の裏切り、秘めていた両親への愛憎が浮き彫りになっていく様は見るもおぞましいっ

 パパの執拗なまでの事件への執着!
 ホフマン兄ちゃんの秘密!
 イーサンのダメっぷり!
 セクシー妻のどこまでもオンナなところ!

 それぞれの思惑が絡み合って物語は予想もしない展開を迎えますっ

 人間の心理描写が怖いくらい見事過ぎっ。

 自分の子だからこそ、自分の責任であり自分の分身。
 兄弟(姉妹)を憎くて憎くて仕方がない、でも愛おしいからなお許せない。
 同性で歳も近いから比較されやすくて、自然と親からの愛の分量を感じてしまう。
 
 兄弟の心理だよね。

 姉妹の末っ子としては、イーサンの勝手ぶりと甘えっぷりに頭が痛くなった

 もしかしたらこの秋一番の繊細な人間心理ドラマかもねぇ?



 風邪を引き、家で引きこもりデス。

 けれどね、今度の10/16に、長澤まさみちゃんと谷村美月ちゃんのトークショー司会をするので、「pleces of Love」という10/24発売のDVDを観てたんですよ、今まで。

  http://www.robot.co.jp/pol/


 長澤まさみちゃんは出てるんじゃなく、短編アメニーションのナレーション担当。
 谷村美月ちゃんは短編のひとつ「日にち薬」の主演。

 恋の物語なんですよね、アニメも短編も。
 しかも短編はティーンの恋で、ちょっと切な~いっ。

 図書館で見てるだけだった彼に勇気を持って話しかけた少女の恋。~仲里依沙ちゃん主演
 好きと言う勇気がなかった片想いを告げようとする少女の恋。~谷村美月ちゃん主演
 付き合っていた彼が遠くに行く日に若葉マークの運転で彼を送る少女の恋。~星野真里ちゃん主演
 
 どうしてこんなに胸がキュンとなるんだろう、恋って。
 ね? そう思いますよねえ?!
 


 観てたら恋しくなって、マスクとマフラーで喉をいたわろうとイウォークみたいになってしまった私は、愛猫みーしゃくんにキスしてしまった

 不器用なんだよなぁ。
 「取りあえず」が出来なくて、10の愛より好きな人からのたったひとつの愛だけが欲しくて。
 だからその人だけを見つめて、喜んだり悲しんだりしてる少女達の恋にジンワリしちゃったのであった。

 『転校生』とか『天然コケッコー』とか『時をかける少女』(実写もアニメ版も)とか、私はこんな、身近な可愛いラブストーリーが好きなんです
 
 

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