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似顔絵を30人分書いてくださるなんて!


しかも似ているし!


このこだわりに愛を感じ

それぞれのキャラクター紹介にも愛を感じ

ありがたい限りです。


雑誌「BRUTUS」さん。


今日発売の映画特集のシネマコンシェルジュ

30人のひとりとして寄稿しておりますが

皆、個性が違えば、映画の見方も違うから

面白いんだよなぁ。


だから色んな人が映画を語ることが

大切なんだよなぁ。


監督や俳優が沢山居て

映画が面白くなるのとおんなじで。


そんなことを考えておりました。

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最近

映画にまつわる様々な出来事に遭遇して

私は、映画界に育てられたし

映画にまつわる事以外はしていないから

尚更、映画界に足を突っ込む身として

さまざまなことを見聞きするようにしています。


ただ、映画を面白かった、と言うのは簡単。


そうではないのよね。


映画には、今の社会を色濃く映し出した作品も多く

それがなければいけないのです。


今回の「BRUTUS」は

「いま観る理由」と題した映画特集。


この一捻りが素晴らしい。


映画を深く読み取る力を身に付けられる

特集な気がしました。

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気の知れた人とのトークって

楽しいのよ〜っ!


しかも長い付き合いで

映画スターへのインタビューをしまくっている

よしひろ(まさみち)さんと英国男優について

裏話やら映画話をして良いだなんて

もうサイコーでした(笑)


雑誌「スクリーン」さん

企画をありがとうございますっ!


そして来てくださったお客様

私たちばかり楽しんでたかも?

とふと気になり、申し訳ないっ!


そしてありがとうございました!

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沢山の俳優、監督の来日でMCをやらせて頂いて

この特権をなんとか恩返しと思っていたら

こんなカタチでも映画の魅力って語れるのですね。


そうよ、そうよ。


好きなスターで映画を見るのは

とても楽しいんだからっ。


今回の英国男優総選挙では

タロン・エガートン(エジャトン)君が一位でしたが

確かに彼の演技や歌声は今年、ピカイチで

早く新作来ないかなぁ、と首を長くしておりますしね。


なにより

タロンの先輩となる

コリン・ファース様の来日を熱望しております。


「ブリジット・ジョーンズの日記2」以来

来ておりませんので。


願わくば

2月公開が決まった戦争映画「1917」で

カンバーバッチさんと来て頂きたいですねぇ♡


またやりたいです、俳優ファンの集いっ。

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山田洋次監督

「男はつらいよ お帰り 寅さん」レッドカーペットにて。

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アリシア・ヴィキャンデルさんと小林直己さん

「アースクエイクバード」レッドカーペットにて。


昨日の第32回東京国際映画祭レッドカーペットセレモニー

今年も司会を務め

多くの来場者、変更する順番、人数もあり

時間内で、名前を呼ぶ人、コメントを求める人が

限られていたことも申し訳ないと思いながら

映画全体がバランス良く

快くなると良いと思いながら

ステージに立っておりました。


だけどやっぱり気になって

斎藤工監督に

メールで神野三鈴さんの名前を言えなかったことを謝ったりして

「ありがとうございます」と優しい言葉の返信に癒され。

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松岡茉優ちゃんから逆に

アイコンタクト出来なかったことを気にしている

というメールを貰い

「心でコンタクトしてましたー」と返信したり。

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その時の進行や流れの速さに乗って

心が間に合わないと

後悔も残るけれど

結局は、人に救われるんですよね。


でも東京国際映画祭も頑張っている

そう感じていました。


行政の方も登壇し

その前に、国の圧力と闘う映画

「新聞記者」のプロデューサー河村さんや


「れいわ一揆」の皆さんが登壇されたり

国内外のスターや監督だけの映画祭ではないんですよね。


この映画祭で上映される作品は。

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日本の映画祭についても様々な物議を醸していますが

今、話題になっているKAWASAKIしんゆり映画祭での

「主戦場」上映中止について。


私自身も圧力で映画が上映になってしまったことは

とても悲しく、映画を観た個人としても

とても面白いドキュメンタリーだった。


客観視する力があれば

この映画を楽しめるだろうし

そこで自分はどう考えるかを養うのがエンタテインメントだと思っています。


だって、ドキュメンタリーと言えども

そもそも人が作ったもので

その人の思いが映画を構成するのだから

それをどう見るかは観客の観察力や洞察力次第です。


ただ

映画祭続行の為に中止にしたのかもしれないと考えると

悲しい決断であり

権力の恐ろしさを感じます。


そしてそれに対して抗議することも

これが問題だということを世間に伝える為に

必要なことだし

この映画祭に参加することも

この映画祭を続ける上で大切なことなんですよね。


参加しないもひとつの抗議。


大事なのは、映画祭を潰してもならないし

映画祭の考えに全面的に賛同してもならない。


とにかく、映画が権力、圧力に負けないこと。


そして間違いなく

闘った人は、映画祭の中に居たはずなのだから

映画祭自身を痛烈非難するというより

遺憾に思う、頑張って、で良いのでは

と個人的に思うのです。


大きな力、脅しに弱いのが人であり

大きな力、脅しに負けない力も秘めているのが人。


人と人が繋がり合って

映画祭も出来、そこには沢山の人が関わっているのだから

中の人が動けなくなったのならば

今度は、外の人が動けばいい。
 

そして、今回は駄目でも、いつか圧力を乗り越えて欲しい。


私も過去に、悲しい出来事があり

人の感情で仕事を降ろされた時

それにならわなければいけなかった中の人に謝られ

ならわずに貫いてくれた外の人のお陰で今があるから。


映画の見方は人それぞれで

その映画に影響されて人の考えが

すぐ変わるほど

人の心は弱くないと信じている。


だけど、映画の多様性は

ゆっくりと人の心を変える力はあると信じているから。

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