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カワイイ多部未華子ちゃんだー!

『空に住む』でotocoto連載

「伊藤さとりのカフェシネマ」に10月には登場します。


魅力的な日本の俳優人、良き日本映画の監督たちを

ご紹介する媒体を色々作っておりますが

その中のひとつ

ラジオアプリRadio Talk

「伊藤さとりのスナックシネマ」


9/18配信は『蒲田前奏曲』伊藤沙莉ちゃん

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その後も、同作で瀧内公美ちゃん


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『トロールズ ミュージック⭐︎パワー』上白石萌音ちゃん

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『みをつくし料理帖』奈緒ちゃん

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『生きちゃった』仲野太賀くん、とゲストが続きます。
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そして監督も登場となりますが、やっぱりラジオって楽しいですね。

声で届けるってすごく近い感覚がある。


記事でもまた違ったインタビュー内容で
otocoto「伊藤さとりのカフェシネマ」と連動しているので

読んで頂けれると皆さんの人柄が見えて来て映画の魅力も伝わってきます。


秋は素晴らしい邦画、洋画が豊作なのです。


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永作博美さんと井浦新さんが夫婦を演じた

河瀬直美監督の新作『朝が来る』


特別養子縁組と子供を育てられない女の子たちの心まで

しっかりすくい上げた人を育てるという

人生のテーマを描いた大傑作でした。


映画の短評は、ぴあアプリで書くとして

ブログでは、影響されたことを綴ります。


映画の中で

浅田美代子さん演じる養子縁組を支援する団体の会長が

養子を希望する夫婦にこんな説明をします。

「子供たちが小学生に上がるまでに、産みの親が居ることを伝えてください

子供と言えどもひとりの人間です」


的なことを言うんです。


うちは養子ではなく、実の子ですが

血縁での父親は今の父親ではありません。


いつか本人に伝えなければ、と思いつつタイミングに悩み

ついでにどう説明するのがベストか考えていた時に

この映画を試写で見たのです。


刺さった。


映画ってこうやって今の自分に必要なことを

教えてくれるんだな、と思いました。


まず、結婚という意味について説明してみました。


そこからどうして離婚したのかも話しました。


そして、再婚について話したんですが

とにかく今のパパが娘のことを大好きであること

私自身も今のパパと娘が大好きであることを伝えました。


そうしたら、皆で撮ったハワイのドレス写真のアルバム取り出して来て

「いっしょにみよう、たのしかったね、またいきたいね、このしゃしんすき」

と言っていました。


何が正解かなんて分からないのですが

今観るべきタイミングだったのかもしれない。


これからも沢山、子供と話しをして生きていこう。


大切なことが詰まっていました。


母ちゃん 皆が幸せになるよう 頑張るわ。


映画館もコロナで大変だけど

ちょっとでもお役に立てるよう募金できるよう

始めた

映画ジャーナリストさんや映画コラムニストさんとの

オンラインサロン

「映キャン!」トークイベントも。

9/26 21時からです。


よろしくお願いしますっ。

http://peatix.com/group/7436653



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目紛しい日々の理由はただひとつ。


書く仕事が増えた、インタビュー媒体増えた。


そして大人だったりな映画公開が秋に控えてる

というのでMCの仕事も戻ってきてる。


であります。


朝の『星の子』公開日報告イベントで芦田愛菜ちゃんの

「信じる」という質問に対する持論が素晴らし過ぎて

うおーっとなったり

夜は『喜劇 愛妻物語』公開直前イベントで

新津ちせちゃんの「夫婦の形」の持論に

うおおおおーっとなったり

大人より深いことを言う子供たちに

母ちゃん頭が下がりまくりでした。

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で、イベント前に『喜劇 愛妻物語』

足立紳監督にラジオアプリ

「伊藤さとりのスナックシネマ」収録もしたんですが

『14の夜』撮影エピソードで

当時、17歳の伊藤健太郎の素敵な話なんかも飛び出して

面白いラジオトークでした。


配信は、今週土曜の「のん」さん登場の次

来週月曜であります。


思えば昨年の東京国際映画祭オープニングレッドカーペット司会で

『喜劇 愛妻物語』も『タイトル、拒絶』も

お披露目上映でカーペットイベントにも参加していましたよね。


そんな作品たちが一年を経てこの秋公開

『タイトル、拒絶』は11月公開で

東映チャンネルとシネマクエスト

「伊藤さとりのシネマの世界」インタビューを

伊藤沙莉ちゃんと山田佳奈監督にしたんですが

チームタヌキとして感慨深いテーマの作品でした。


「女の子はウサギになりたくて、男の子はウサギを追いかける。タヌキには見向きもしない」

的なことをファーストカットで沙莉ちゃん演じる主人公が吐露するんですが

確かにそんな経験をしたなぁ

あ、女子校だったのと、高卒なので

映画業界に入ってからしたなぁ

と思い出していました。


だけど、沙莉ちゃんの言うように

私も道化師的な役割をして乗り切っていた20代。


そもそも俳優陣と監督とのお仕事だらけだったので

ずーっとタヌキが当たり前となって、生き抜いたのかもしれない。


人間、社会の中で自分の居場所を探すのが小学生くらいから

人生のテーマになるのです。


学校の中での居場所探し。


家の中で居場所はあるか?


社会に出たらこれまた居場所探し。


そして、安心して過ごせる場所が人だったりして

恋人になり、結婚したり。


だから、人が窮屈にならない居場所は多ければ

安心して生きていける場所が多いということになります。


帰りたいと思える家、居ていい場所。


それが一番大事なのかもしれない。















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