今日はF League開幕記念

親子フットサルクリニックに参加

「年齢の割にはボール止めずに

まっすぐ前に打てて才能あります」

と、先生に褒めていただき

リップサービスとわかりながらも

嬉しい

スクール通わせようかなあ??


ベルリン滞在のラストは

旧東ドイツが国家の威信をかけて建てた

テレビ塔に登りホテルに戻って就寝
そういえばチェックポイントチャーリー近くでは

旧東ドイツの車トラバントを見かけました

エンジン音がまるでバイク!笑
ベルリンテーゲル空港から飛行機に乗り

フランクフルトへ
ブログなので一瞬で到着!

(実際は45分ほど)
フランクフルト空港のラゲッジのところに

こんな遊び心が!

緑の「0」のところに荷物が入ったら

いいことありそう!
BMW 340i M Sports x driveに乗り込んで

ルクセンブルクへ向けて出発!
このルクセンブルクへの旅は近日中に

CG Webさんに掲載される予定なので

また改めてお知らせいたします!


ベルリンにやってきて2日目

旧東ベルリンの名物の一つが

細かく張り巡らされたトラム

本当に便利!
今回の目的の一つ

カリーヴルストミュージアム

その歴史がわかるかなり「コア」な博物館!笑
ソファーもソーセージ!!
入場券を買うと小さな

カリーヴルストが付いてきます!
そのあとは地下鉄(U-Bahn)で移動

ガラスを見るとなにやら柄が…

(ちなみにお姉さんを撮ってるわけじゃないですよ〜 笑)
なんと全部ブランデンブルグ門!!

オシャレ!!
やってきたのはコンサートホールの

コロンビアテアーター

戦後米軍が映画館として使用していたものを

リノベーションして昨年コンサートホールとして

オープンしました!
800人収容で

左右後ろにはバーカウンターもあって

デザインもオールドアメリカンで素敵!
そのあとは旧東側にある

ベルリナードーム(大聖堂)へ

ここは階段181段登ると展望台に行けます!

狭い急な階段で息あがりまくりで見られる景色が…
こちら!

ベルリン一望!!

登った甲斐あった〜!!
そのあとは大聖堂の隣にある

DDR(東ドイツ)博物館へ

今はなき東ドイツの生活などが覗ける貴重な

歴史的な展示となっています

観光客も本当にたくさんいました!
これは一般的な東ドイツのリビングの再現

シンプルですがデザインが素敵です
トイレもシンプル…タイルの色合いがいいですね!
博物館の前では

ソーセージ売りのおじさんが!

さすがベルリン!ソーセージ一本1.5ユーロ(約180円)

結構リーズナブル!!
再度地下鉄に乗って…
このソーセージスタンドへ!

ここはKonnope's Imbiss(コノプケスインビス)

1930年から旧東ドイツ時代を挟んで続く

元祖カリーヴルスト!とも言われる場所
念願叶って!有名店のカリーヴルスト!

っていうかこの日2つめ…笑

さすがにとっても美味しかった!そして安い!!

カリーヴルストだけなら1.9ユーロ(約230円)

ドイツ最高のB級グルメ完食!!
ベルルインの道も旧西側を中心に

自転車道が多くの場所で整備されています
次は、ベルリンの壁が約1キロにわたって残る

イーストサイドギャラリーへ

実はこちら側は東側から見た方角なので

写真の位置には進入禁止ゾーンがあり

実際にはこの場所は東独の兵士以外入ることはできませんでした

なので実際に旧の市ベルリン市民が見ていた眺めは
こちらだったのです

シュプレー川岸の直ぐ横に壁があったので

こうして立ってみるとかなりの圧迫感

本当に辛かったでしょうね…
今では芸術作品の展示の場となっている

イーストサイドギャラリー
下から煽って撮ってるので届きそうですが

実際にはとても上に手がとどく高さではないです
こんな作品も!
陽もだいぶ落ち

(と言ってもすでに22時近く)

旧東ベルリンの中心地

アレキサンダープラッツへ

世界の時間はわかるようになっているこのモニュメント

わかりにくいですが東京とソウルの上に

ピョンヤンが記されてるのが

旧東ドイツらしいですね

2つのドイツの文化がわずか電車で5分

徒歩でも10分も歩けば味わえる

今でも様々な表情を見せるベルリンは

その暗い過去と難しい歴史を経て

結果とても魅力的な街になっています

↑このページのトップへ