こんにちは ささきさきÜです。


フリースタイル「このマンガを読め!2016」が届きました。去年のうちに買ったのは「岡崎に捧ぐ」と「恋は雨上がりのように」くらいなもんで、よっぽどマンガを買わなかったのだなあとパラパラと眺めておりました。

その中に載っていた 近藤聡乃さんの「ニューヨークで考え中」という作品が目に留まりました。

なーんか見たことある絵だと思ったら4コマ漫画「うさぎのヨシオ」の作者さんなんですね。
このうさぎのヨシオ 4年前くらいに買ったんですがあまりの面白さに 贈り物の機会がある度にプレゼントに添えて何度か布教したものでした。(今思うとすこし気持ち悪いね)

うさぎのヨシオは 喫茶店で働きながら漫画家を目指すヨシオくん(うさぎ。本名はぴょん吉)とその周りの人たちの作品で、登場人物それぞれに魅力があります。オススメです。

そんな大好きなうさぎのヨシオの作者さんのエッセイコミックということで即ポチ。

関連書籍にでてきたエッセイ本も ポチっ。



近藤聡乃さんはニューヨーク在住だそうで、その模様が伝えられてます。

この人は本当に絵が魅力的なだなあと何時も思います。
本当に絵が上手い人のラフな線が大好きです。

絵だけでなくお話も面白かったですよ。(稚拙な感想)

ところでこの本やたらガバッと開きます
最初 壊してしまったかと思いました




背表紙をみたらこんな綴じ方になってるんですね。
自分が持ってるマンガにはない綴じ方だったのでびっくりしました。

エッセイ本の方はまだ読み途中です。

一章一章が簡潔な文章でまとめられておりました。
今回ブログを再開しようと思ったのも「これくらい簡潔な文なら自分でもかけるかも」と思ったからです(失礼)

短い記事を続けてかけるようにしていきますね。


おしまい



ささきさきÜ