久々に相棒と2人きりでの密会。
場所は本場のタイ料理が味わえるコピーピー武蔵小杉店。


★昨年、スリランカデビューを果たした相棒。スリランカ料理は結構食べやすい!ということで、こすぎトラベラーズサロンでみんなでスリランカ料理を楽しむ「ディープスリランカ」を企画。「身近な食で旅する」は今後も定番化していきたいなと思っています。


作戦会議の予定が、久々の密会のため、あれやこれや話がつきず…σ(^_^;)

そのなかでも面白かったのが、相棒が「ラクガキノート術」で有名なタムカイさんと交流を深めていたこと。

★タムカイさんのプロフィールはこちら

相棒はお絵かき上手でして、親子旅育推進部の世界のクリスマス企画ではその才能を惜しみなく発揮し、各国のクリスマスの感じ方の違いをこんな感じでわかりやすく描いてくれました(引用元:http://mana-tabi.com/kts-6/)

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ドイツに描かれている袋から出てる手に最初ビビりましたが、ドイツにはブラックサンタクロースなるものがいて、とってもとても悪い子は袋に入れられて連れ去られてしまうのだとか。。。ひー💧

★他の国もこちらに掲載しておりますので是非ご覧くださいませ

私は致命的に絵を描く能力が劣っているので、本当にこういう才能羨ましい!私が相棒にベタ惚れするのもこうした絵の表現のうまさや写真の空間の切り取り方なんですね。なんか胸踊る感じ。

以前参加したイベントでグラフィックレコーディングがあると格段に情報共有に深まりがあるなぁと感じていました。相棒がこんなスキルを身につけたら、こすぎトラベラーズサロンのワクワクはますます加速してしまう!!

★グラフィックレコーディングのすごさを実感した「異文化探索ナイト」。自分の携帯メモと比較して、わかりやすいうえに、また見たくなる!
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こすぎトラベラーズサロンでは、以前、「旅ログワークショップ」第1弾で手描き旅ログにみんなで挑戦しました。


実は主催側でありながら、絵が苦手な私はこのワークショップ、参加やめようかなぁなんて思ったりしてました。

が、意外とやってみればそれなりのものができるもの。自分史上ではなかなか上出来だな、と思いました。

それは何故かと振り返って見たら「自分の伝えたいことを考え抜いた」から。

自分の体験のなかから「これ」を伝えたい、わかるように伝えたいと思ったとき、絵が苦手な自分との折り合いをつけて、うまくいろんなものをデフォルメしていたように思います。

本当に伝えたいことを「強調」するために「削ぎ落とすこと」の大切さ。

相棒がタムカイさんのワークショップに参加して描いた「ラクガキノート」には、「やらないことを決める」の文字がありました。

いま読んでいる高野登さんの「あえて、つながらない生き方」のなかで紹介されていた世界一周された方のお話。

高野さんの「この旅(世界一周)で得たものは何ですか」という質問に対しての答え。

「何かを得たというより削ぎ落としてきた感覚です。旅をしながらいらないものをどんどん捨ててきました。いつの間にかいらないものまで背負いこんで生きていることに旅をして気づきました」

旅のもつ効用。
自分の生き方、毎日を見つめ直す。

日々を棚卸しすることは、新しいものが入る余地をつくっていくことでもあります(なんかどこかの収納術のフレーズみたいですが…)

本当に伝えたいことのために、棚卸しする。削ぎ落とす。そして、伝えたいことを尖らせる。

そのための作戦会議を相棒と美味しいタイ料理を食べながらできる幸せを感じた1日でした。

★選んだランチはクイティアオ。米麺なのでついついフォーと言いたくなりますがσ(^_^;)、、極太麺のセンヤイでした。相棒はレアメニュー、マッサマンカレーでした。写真撮ればよかった、、、
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