月別アーカイブ / 2018年07月

暑い夏はアルプス、八ヶ岳、涼しい高山へ!

と考えがちだが、沢を歩けば奥多摩も立派な避暑地だ。

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「沢登り」と聞くと敷居が高いと感じるかもしれないけれど「沢歩き」と捉えてみてほしい。

確かに天気予報・遡行図・難所については確認が必要だし、靴も登山靴というわけにはいかない。滑りにくいソール(フェルトやワラジ等)の靴、濡れても保温性のある衣類(防寒具)  、そして落石や転倒から頭を守るヘルメットは必要不可欠だが、これだけの準備があり山も歩き慣れた方であれば沢デビューはそれほど難しくない。

滝を眺めながら沢の中を楽しむという点が何より大事だ。

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暑い日は淵に胸まで浸かったり小滝の飛沫を浴びながら歩き、心地良い場所を見つけたら岩に腰かけゆっくり寛ぎ、体が冷えたり難しい箇所が現れたら横を走る登山道に引き揚げる。

三条沢はそんな感じに登山道へエスケープしやすく、三条の湯テントサイトから歩き出せば雲取山へ延びる登山道の小橋まで30分も掛からずプチ沢歩きも楽しめる

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三条大滝

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ここは登山道からも見えるが、明るく美しい釜を持つ楽園のような場所だ。たかだか4mほどの滝だが、下から見上げると迫力は十分。いつまででも眺めていられそうだ。
腕に自信のある人はサイドからへつりながら登ってみてほしい。


銚子の滝

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登山道からは見えない三条テントサイトの手前にある隠れた名滝だ。岩場の狭間にある薄暗いこの場所は不思議な雰囲気に包まれている。

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尚、直登は困難なので左岸から巻いて通過する。

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他にも小滝ながらシャワークライムを楽しめたり、ナメ滝のスライダーを楽しめる所もある。

滝壺では尺超えの魚釣りも楽しめる。

そして、最後はトロッとした三条の湯が待っているわけだ。

山の楽しみ方はいくらでもある。

アクティブなことが全てではないし謙虚な気持ちはいつでも大事だと思うが、是非とも自然を見て触れて感じて…味わい尽くしてから街へ戻ってもらいたいと思う

※入渓する際は必ず届出、連絡をしておきましょう。
※単独、軽率な入渓は控えましょう。
※午後は天候が荒れやすいのでご注意ください。

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大雨のあとは沢も増水しています。


イサキのフライ、イワナの刺身、ふかし芋

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夏野菜大量シリー

ジャガ味噌、ジャガ紫蘇

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ホットサンド(夏野菜ver.)

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青じそ和風パスタとスイートポテト風焼き芋、バナナスムージー

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ゴーヤチャンプルーとボルシチ、トマトのカプレーゼ、夏野菜の揚浸し

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ナスとピーマンの肉味噌炒め、夏野菜カレー、照り焼きチキン、バジルトマトサラダ、ゴーヤの塩コンブ漬け、オリジナルQちゃん

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ジェノベーゼ、ニンジンのポタージュ、ナスとズッキーニの炒め、ジャガイモの煮転し

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キムチ冷麺、焼きナスとビーツ

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冷やし中華

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夏のパン祭り(木下ベーカリーin丹波山村)

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~ジビエ祭り~

鹿のカツカレーと夏野菜炒め、奥多摩地ビール(小河内バンバンポップ使用)

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明太子パスタと鹿肉のレバパテ

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鹿カツと肉味噌のポテサラ、山ウドの天ぷら、チーズ盛り合わせ

(Okutama Tennis United遠征)

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鹿カツと鹿ユッケ

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~番外編~
奥多摩駅2階カフェPortより限定メニュー
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※奥多摩駅2階は町起こし人(蕎麦太郎の章太郎さん)が奥多摩で活躍するスペシャリスト達の作品・ショップとしてカフェ経営されています。是非一度覗いてみて下さい。

春から梅雨時にかけて、蜂が小屋の軒下や壁の中にまで巣を作ることがある。蜂が家屋に巣を作る年は台風や豪雨で荒れる年とも言われるが、今年もやはり小屋の屋根下に巣を作られた。

8月にもなると女王蜂が卵をたくさん産んで、兵隊の雄たちは攻撃的になり巣の退治は困難になる。真夏を迎える前に巣を特定し、何とか蹴りをつけなければならない。

というわけで三条の蜂退治方法をご紹介しよう。
今回は蜂の出入り口にちょうど梁があったので、ここにネズミ取り用のシートを設置する。(場所によってはハエ取り紙を垂らす)
これだけで働き蜂(偵察隊・補給隊)はほぼ全部引っ掛かる。

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あとはシートを交換しながら繰り返すだけ。
そうすればいずれ大きな女王蜂が出てきて巣は機能しなくなる。

この方法ならば蜂を一切刺激せず安全に駆除できるので、一般家庭にもお勧めだ。

他にも暗くなってからゴミ袋で覆って一気に撤去する方法や殺虫剤を使った短期決戦もあるが、実のところ蜂が大の苦手な僕にはシート交換法が心にも優しく有難い。。

※蜂の巣に近づくときはそれなりの防護を!


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