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5月15日は午後からほぼyoutubeを見ていました。衆議院内閣委員会の中継です。
検察庁法改正に関する委員会審議です。
NHKが中継しない為私の見ているtuberへのアクセス数は一時6万件を超えていた。異例のことです。

数日前からツィッター内て#検察庁法改正に抗議します!のツィート数はこれも異例の1千万件を超えていました。これもかつてないことです。

一部のメディアでも話題になりました。
私もツィッターデモに参加しました。



今年の1月から検事長の定年問題を巡り違和感を感じていました。
メディアの報道に注目し私なりに検察庁法や国家公務員法についても調べました。
安倍政権が何故この問題を拙速にかつ強引に推し進めているのか?
もう一つ腑に落ちない主張や一面的な意見が多い中で心揺すぶられ得心する意見が15日に法務省への意見書という形で公開されました。
三権分立は厳格に守るべきもの!!

少し長いですが全文を紹介します。引用が多いブログですが[意見書]だけはお読みください。
お願いします。
全文を読み胸の閊えが無くなり感動しました。黒川検事長の定年延長が内閣の恣意的判断でなされたことは疑いのないことですが、この【意見書)】は将来の日本が独裁者の出現を許さない為の法治国家としてあるべき姿をも展望しています。


改正案が提出される以前の定年延長問題の推移です。
検察庁法改正でもたらされる検察トップの人事権について、







当事者の検察官をはじめ法曹界に携わる多くの方々が今回の検察庁法改正について、将来三権分立が内閣の恣意によって損なわれることを危惧しています。


安倍晋三はコロナ禍よりも自己保身の方が大事のようです。
背任罪をはじめ公職選挙法・政治資金規正法等で起訴されることを恐れています。

森友・加計・桜を見る会など数々の疑惑が国民の前に明らかにされていません!


検察庁法改正に抗議します。

週明けの19日に武田大臣の不信任決議が本会議で否決され、強行採決が内閣委員会でなされようとしています。

私達の未来、子供達の未来を暗くしたくないです。

検察庁法改正
に抗議します!!