月別アーカイブ / 2018年10月

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秋晴れの快晴‼️
風が少し強く吹いていた。

米がきらしそうなので近くのスーパーへ買い物にでる。
併せて秋の味覚、柿・りんご・みかんも。
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おでんや鍋物もそろそろと思っているが重いものが多くなりそうなので次回に。野菜類は大根とキャベツそして里芋。その他寿司、パン、おやつの菓子類。
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いつもそんなに買ったのかと思うほどの金額!!

レジを抜けて袋詰め。
なんと三袋になってしまった。🧟‍♂️🤧

足腰が弱っているので三袋のバランスがとりにくい。

案の定、途中で転倒して顔をアスファルト道路にぶつけてしまった😫。

ハロウィンまであとわずか!
ブログでは工夫を凝らした画像が載せられ結構楽しんでいた。

それが自分が仮装するとは思わなかった。
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ひどい顔!

通りがかりの親子3人連れが見かねて助けてくれた。
旦那さんは荷物を自転車籠に入れ、奥さんは素早くティッシュを取りだして血が出た顔を拭き取るように勧めてくれる。小学生の子供は僕の顔を覗き込んで「おじさん大丈夫?」と声をかけてくれた。

旦那さんの籠に二袋、奥さんの籠に一袋のせてマンションの部屋の前まで付き合って下さった。

下町の良さか、何故か優しい人が多い。  傍から見ると僕は高齢のよぼよぼの老人に見えるのかな?

ひどい顔なので、写真のアップは出来ませんが拙い絵でご想像ください。

一足早くハロウィンを迎えました(⑉´• •`⑉)
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アルルに到着後季節にも恵まれゴッホは野外に出て果樹園の写生を猛烈に行っています!


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二枚ともインターネットよりの画像
スーラ(1859~1891)  『グランド・ジャケットの日曜日の午後』     第八回印象派展に出品して評判となる。
スーラ『アニエールの水浴』

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赤い浮標

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インターネットよりの画像
シニャック(1863~1933)
スーラとは面識はなかったがシニャックとはパリ時代にセーヌ河畔のアニエールで一緒に風景画を描く。

タンギー爺さんと同じくアナーキストでゴッホは共感を覚えていたようだ。
アンデパンダン展(独立芸術家協会)の設立にも参加。
マルセイユの海岸カッシへ行く途中でシニャックは1889年3/23にゴッホを見舞う。警官との争いにより封鎖されていた黄色い家にも入っている。
「私が会った兄さんは心身ともに全く健康でした。昨日午後と今朝も一緒に散歩に出ました。彼は自分の絵を見せに行ってくれたが、みんなとても興味深いものでした。   ……   
(二枚の燻製ニシンを描いた静物画をシニャックに与える)

シニャックとゴッホ・テオ兄弟の間には厚い交流があった。
親愛な友
  海岸をぶらついた後でカッシに腰を落ち着けました。……   心からの握手を。
       シニャックからゴッホ宛への手紙

……友情からご親切に見舞って下さったこと、今もって感謝しています。おかげで気力を引き立たせることができました。
-僕の頭はあれ以後もっともっと正常な状態に戻っています。   ……    ときどきはもう一度生活をやり直すのが全く簡単にはゆきそうにない時もあります。僕の内部にはまだ相当程度の重い絶望が残っているからです。
        ゴッホからシニャックへの返信


スーラ・シニャック二人ともシャルル・アンリ(心理学者)の美学理論に傾倒。
「絵画の陽気さ静けさといった表情は,明暗と色合いそして線の調和から生ずる」

スーラは細かい点描画を、シニャックは少し太い横線を用いて描く。

果樹園シリーズのゴッホの筆触にも点描画の試みが見られます。


ジャーナリスト安田氏の解放にともない、また「自己責任」論が問題となっています。
真面目な議論とはならずフリージャーナリストや報道の取材・自由に対する攻撃として使われているようです。
考えがまとまればブログにします。

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#ハンナのゴッホ




_var_mobile_Media_DCIM_101APPLE_IMG_1897.JPGカヴァルリ通りのオテル=レストラン・カレルに部屋をとる。
翌日テオに手紙を書く。
絵具とカンバスを買いはやくも習作三点を描く。
(年老いたアルルの女・雪中の風景・豚肉屋の店と歩道)
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レアッテュ美術館・古代美術館や町の骨董商を訪ねるもがっかりする。  
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宿代五フランを四フランにする。

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デッサンでは描かれていませんが油彩の方では作業用のはしごが描かれています。  ゴッホは風景画の中にも人の息づかいを取り入れたかったのかもしれませんね。  後のアルルの跳ね橋にも洗濯女と橋を渡っている婦人が描かれています。

1888/4  糸杉に囲まれた果樹園   アルル
   油彩   カンヴァス
  僕は自分がもっと家の中で空想で描く気になれないのをときどき残念に思うことがある。たしかに想像力は僕らが伸ばさねばならぬ能力であるし、単に現実を一瞥した時に我々の目に映るものー我々が目にするのは変わりやすく、稲妻のように素早く過ぎ行く現実だーよりもっと心を高揚させ、もっと心の慰めになる自然を我々が創造することに漕ぎ着けられるのも想像力のおかげだ。
  例えば、そう、星空、これは僕がなんとか描いてみたいと思っているものだ。 同じく、昼間だと、タンポポが星のように散りばめられた緑の野を描いてみたい。 でも、どうやってそれが描けるのか。 家の中で想像で製作する気になれば話は別だが。  だから、これは自己批判であり、君への賛辞だ。

今、僕は花盛りの果樹園に熱中している。淡紅色の桃と黄白色の梨だ。 僕の筆触には決まった型などまったくない。  めちゃくちゃにカンヴァスに叩き塗って、そのままだ。…

ベルナール宛の手紙 3

  いつも現場でじかに製作していて、僕はデッサンで本質的なものを掴みとろうとつとめる。  次は輪郭で区切られた空間、表現されていようといまいと、ともかくも感じとられた空間、それらの空間を同じように単純化された色調で塗り潰す。  ……
→浮世絵への関心も伺われます。

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ゆっくりとマイペースでブログを続けます(*^_^*)

実はこのブログを書きながら自分も自画像や静物画を描いてみたいなと思いました。(#^.^#)

絵心には才も縁もない僕ですが、ただゴッホの気持ちを理解したいなぁと思ったからです。

絵の具・クレパス・色鉛筆・4bの鉛筆をダンボールから取り出しました。  デッサン帳と画用紙は文具屋さんで…。
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下手過ぎて公開はできないと思いますが、ゴッホの絵を描くモチベーションが何だったかを感じ取れたらと思っています( ◠‿◠ )。

  無謀な試みかもしれませんが笑はないでくださいね。
お願いします🤲



#ハンナのゴッホ

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