月別アーカイブ / 2018年06月

すでにデマが流されています‼️

シマウマ🦓が脱走
大阪ドームに亀裂
在日外国人がコンビニを襲う

等の内容をSNSで流している人がいます。

京阪神の人々は今朝の地震の揺れの恐怖に怯えています。
まだ余震に注意しなければなりません‼️

心が痛みます。

やめてください‼️  ‼️  ‼️

八時前に地震がありました  ‼️

大阪市内に住んでいますが下から突き上げるような揺れがありました☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

阪神淡路大震災の時と同じような揺れ‼️
   あの時には知り合いをなくしました。
大阪市内でも怖いほどの揺れでした。


僕の部屋の本も数冊ですが床に落ちました。

あの時も時間の経過と共に被害の惨状がメディアによって伝えられました。
ヘリコプターによる高空映像では今のところ火災や大きな被害はないように思えます。
経過を見守りたいと思います !

怪我をされた方々にお見舞い申し上げます ❗️




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  いくつかの訪れたいたい都市があります。
  ローマ・パリ・ロンドン・ペテルブルク等。
          美術館・遺跡の見学も悪くないですよね。

  僕はプラハの街を歩いてみたいのです。カフカやリルケが育った街を……。
  オーストリア・ハンガリー帝国の成立により同族のスラブ人から切り離された都市。  ドイツ人が市の中心支配層であり、ユダヤ系市民が混在する中でチェコ人の魂は片隅に追いやられていました。

  リルケはドイツ人、カフカはユダヤ人。二人の文学者はこの街の抱える矛盾に影響を受けたみたいです。

  言葉・民族意識の問題はその後の二人の文学活動に深く影響を与えたように思います。


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リルケの詩はその言葉が抒情詩や叙事詩のようにその魂の内部世界の感情や外部世界の出来事・現象の美を謳うに留まりません。 すべての魂や歴史上の出来事についてその在り方が問われた上で言葉が発せられているように思います。  解答はないかもしれませんが時間を越えて人の生き様について、その在り方について語っているように思います。

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  カフカは勤め人としてはなかなか優秀な人でしたが生き様については不器用だったように思います。                         チェコ人の友人を持ちその活動に関心を持つと共に自らもイディッシュ語(ユダヤ系ドイツ語)を学びシオニズム(パレスチナの地にイスラエルを建国しようとする運動)にも関心を持っていました。   
  しかしカフカは文章を書くことでしか彼を生ききることが出来ませんでした。

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  スメタナはチェコの音楽家。「我が祖国」 「モルダウ」でお馴染み!深く祖国の独立運動に関わっていました。

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  1968年  プラハの春    チェコの独立運動                          


  取り上げた作家の作品については別なブログで紹介させていただきます。

(追記)   プラハ(ドイツ語でプラーク)はボヘミア公国の首都でオーストリア・ハンガリー帝国の支配下にありました。ドイツ人がその施政権を握りチェコ人は片隅に追いやられて民族(スラブ系のチェコ人)独立運動が起こっていました。祖国を持たない民族でヨーロッパ中を放浪する人々もおりました。しかし自分のアイデンティティーは決して失わない誇り高い人々でもあります。ファッションや歌でもボヘミアンと名付けられたものがあるようです。 また自分のアイデンティティーを失はず誇り高く生きようとするボヘミアンクラブというのも日本各地にあるようです。
この追記の部分は半日後に追加して更新させていただきました。

  皆様は『ボヘミアン』と言う言葉をご存知かと思います。祖国を持たずヨーロッパ各地を放浪したジプシーの人々です。

  僕も戦後に旧満州国で生まれ昭和二十八年に舞鶴港に帰国しました。  その後も伊勢・敦賀・岸和田・小豆島・岡山と転々とし、その後は京都・奈良・大阪と進学と就職の為西日本を渡り歩いてきました。  まるで水面に漂う浮き草です。
  中学高校の頃に『ボヘミアン』と言う言葉に妙に共感を覚えていました。
  でも長い人生であってもいつかはどこかにたどり着くものです。(笑)


  年齢と体力の衰えによりコメントやコメントへの返信が遅れています。皆様ともっと繋がりたいと思っているのですが……。(*´ω`*)  お許しくださいm(_ _)m

  あるブロガーさんが信頼できる繋がりを持った人を「ブロガー家族」と例えています。  重みのある良い言葉ですよね( ◠‿◠ )‼️

  皆さま今日一日の暮らしはどうでしたか?

  病による痛みや服薬による副作用に苦しんでる皆様のご快復を祈っております。

  悩みや悲しみの中におられる方々の心が癒され、一日も早く立ち直れますように!


  長い文章を最後まで読んでくださってありがとうございます‼️





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