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ブログフォローをしているブロガーさんの記事です。

現代小説では僕は男性作家よりも女性作家に惹かれます。

男性作家の作品は同じ男性として「いや、違うだろう。」
と言うツッコミどころが多いせいかも知れません。特に私小説作品になるとツッコミどころ満載となります。

女性作家のものは男性を観察する目がシビアーで時には残酷に思えることもあります。それだけ異性を客観的に描いているのかなとも思います。


そして女性作家の作品は真面目で純粋なのではないかと思います。
男性作家のものは読者を意識しているせいか時には過剰なサービス精神が目についていやになってくることもあります。

較べて女性作家の作品は自分の書きたいことに関して極めて忠実で自分を放棄することはありません。
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多作作家の角田光代は編集者の要請に応じて色々なテーマや問題を作品化しましたが、一貫してその作品の中に自分の感性や問題意識を放棄するということはしませんでした。
作家が自分の感性や視点を失ってしまったらその作家生命は終わりです。
川上弘美は失っていません。
だから内容の濃い作品となっているのだと思います。


川上弘美も同様に自分の感性や問題意識に忠実な作品を書き続けています。
疲れを知らない作家の一人だと思います。

『古道具 中野商店』や『センセイの鞄』ではどこかすっとぼけた中・老年の主人公が登場しますが、女主人公の私との絡みが絶妙なバランスを保っています。
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そして生きること、あるいは生きていることのせつなさのようなものがユーモアを持って明るく書かれているのが特色でもあります。


『大好きな本』は書評集ですが川上弘美の作家としての立場や文章論を垣間見ることができる本です。

一読をお勧めします。

読者の秋ですね💕


久しぶりに外に出ました。
花屋さん

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庶民的花屋さん。正月用も……。
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少し豪華な花屋さん。 クリスマスリースも飾っていました。
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駅構内の花屋さん。
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駅前の花壇。
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葉の生い茂る木。
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駅前のひとりぼっちの鳩と生い茂る木。

これから本の紹介を増やしていきますね!

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