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振り込みの用事で外に出る。


花屋さんにはハロウィンの飾り付けが……。
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豪華な花も良いが当たり前の日常生活の中で日々丹精に育てられた露地の花に惹かれる。
生活の匂いがしてその家に暮らす人々を想像できるのが楽しい  ( * ॑˘ ॑* )⁾⁾ ウンウン
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動物たちもこの街で暮らしている。
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駅前の鳩
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 コンビニ横の蜘蛛

何故か独りぼっち   (´・ω・`)ショボーン


秋だからかな? 


僕も独りぼっち  (^-^)v
だが寂しいというよりは、贅沢な毎日を送っていると言う気持ちの方が強い。


現役を引退した今、人間関係の一切の煩わしさから解放され自遊人の日々!!
だが現実に甘えることだけは  

僕なりに悔いのない生活を過ごそうと思っている。



日暮れが早い!
帰る頃には陽が沈む時になっていた
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少し長いですが小野十三郎の詩を掲載します。
大阪の川に生える葦や町を詠む中で生命のエネルギーを書いた詩が多いです。
この方が開いた大阪文学学校に通っていたこともあります。



   冬の夜の詩
          一 自分のことは忘れよ、  
                   各自の生活を励め   一  魯迅


夜更けて
公園を通り抜けた。
あの坂を登っていった。
靄が一ぱいたちこめてゐた。
地を匍ふてどこかへ吸ひこまれてゆくやうに。
すずかけや、にせあかしやの並木もしづかに濡れていた。
生暖かい冬の靄の中に光の輪がぼうつと汗ばんで、それがとびとびにいくつもいくつも浮かんでゐた。
遠くに吼えるような汽笛がながれる。
日本の寂しい民衆公園もいまは夜だ。
暗い木立の中に、雀たちだけまだ起きてゐてバサッバサッと枝葉をゆする気配がハッキリきこえた。

  『大阪』      昭和14年  小野十三郎第三詩集  より



少し鼻水😪を垂らしています。  (´・ω・`)ショボーン
体も少し熱っぽい!   (  Д ) ⊙ ⊙

皆様、お身体をご自愛ください!!






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