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多数の各国の賓客や招待者の中でノーベル平和賞受賞ICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)のサーロー節子さんや
少し長いスピーチです。時間の余裕のある時に御家族で、特にお子様と一緒にご覧下さい。

核兵器廃絶を訴えていますが日本は「核兵器禁止条約」に加わっていません。
受賞時に安倍首相に面会を申し込みましたが拒否されました。

また2018年6月23日に行われた「沖縄慰霊の日」に自作の詩を朗読した相良倫子(さがらみちこ)さんも招待されました。

戦前のアジア侵略の歴史を反省することなく歴史修正主義の先鋒にたつ安倍首相、一方で戦争で一番被害を受けた沖縄と長崎・広島の痛みを理解し平和憲法を守ろうとしている上皇と天皇の姿勢。
どちらが国民に寄り添っているか?
はっきりしています!

春の花見の会に血税を使って芸能人やスポーツ選手、そして地元後援会や安倍友を招いた首相からしてみれば考えられない屈辱的なことだったのではないでしょうか?

上皇の考え方を引き継いで、日本国および日本国民の統合としての天皇象徴制を今後国民に寄り添った形でいかに具現化していくか期待したいと思います。

話は逸れますか祝賀パレードの延期も天皇のご意向であったようです。
官邸は強行したく宮内庁を通してかなり圧力をかけたようですが、台風による被災した人のことを思い首を縦に振らなかったようです。
天皇の政治利用を企む現政権は打撃を受けたようです。



かと言って、天皇も人であることに変わりはありません!    
人は弱さも併せ持っています。
象徴と言う微妙な立場にあって時の権力からさまざまな圧力や政治利用が行われると思いますが、「国民に寄り添う」姿勢を貫いて欲しいと思います。


海上自衛隊が年内にもホルムズ海峡でなくオマーン湾に護衛艦を派遣しようとしています。初めての武器使用があるかもしれません。
きな臭い臭いが漂い平和憲法が一挙に崩されようとしています。

深く危惧しています!


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