1月3日。

一粒万倍日。でした。

私はこの日のために満月の夜に、財布をふりふりしました。
(前回のブログ参照)

なのに、見事に。
1月3日、新調したお財布を、家に忘れてしまったのです。

満月にふりふりしたお財布、、
この日がくるまで使わずに部屋の一番高い本棚の上にいたお財布、、
そして何よりひとつのことに引っ掛かると先に進めなくなってしまう私の性格、、
お買い物する目的はバッグにいれっぱなしのおばあちゃんのお古のお財布でも果たせるのに、気付いたら反対電車に乗って最寄り駅までもどってました。

そ、し、て❕ニューお財布💰
無事に家までもどり、1月3日、初卸。
るんるんでお買い物しましたよ。
わ〜い。豊かになるぞ〜。

占い、好きです。
信じる信じないとか以上に、とっても好きなのです。

今年も大好きな石井ゆかりさんの「2021年の星栞」をかじりつくように読んでいますが、そのはじめに書かれていた文章の最後のひとことが、本当に良くて。


「鼻で嗤いながらも、占いを読みたくなるとき、あなたは心に希望を抱いています。

未来へのほんのわずかな希望、それがあるだけで、私たちはどうにか、生きていけるのです。」


これを読んだとき、おこがましいけど、ずっと思っていたことに重なってびっくりしました。

「占いを見るということは、たとえ今日一日の運勢だとしても、先の未来のことを考えてるということで、
未来なんてなくて死にたいと思ってる人は占いなんて見ない。
だから占いって未来の希望だよね。」

うろ覚えだけど、こんな大変な世の中になる前に、友達と外でお茶をしながら、占いについて私が話していたことです。
なんだかこの会話がすごく昔のことのように思えるのは、自分で言ったことなのに今と響き方が全然ちがうからだろうな。

あたりまえに続くと思っていた未来が止まってしまうこと。
誰かにとっては、明日の自分がいないということ。

そんな今まで想像もしなかったことに、たくさん頭を巡らせた2020年でした。

だからそんな昨年の終わりごろ、石井ゆかりさんの言葉は、本当にすっと入ってきました。


もちろん、占いにかぎらず!
買い物をすることだって、洗い物をすることだって、すこし先の未来を生きる自分がいるからできるささいな行動ひとつひとつが、希望なんだと思います。
日々の中に、希望っていっぱい溢れてるなーと思います。

まだまだ大変な世の中は続きそうですが。
みんなは今日、未来のために何をしてますか。


あ、今年のカレンダーは、月の満ち欠けカレンダーを買いました。

眺めながら、次の満月はいつかなあってすこし先の未来にわくわくしてます。


今年はブログの更新もがんばるぞ。
それではまた〜。


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