芸術とか、エンタメとか、
好きを通り越してそれがなければ死ぬと本気で思った日があり、
だから今生きてる。

好きな映画監督が、
「映画なんてなくても何にもならない、映画を観なきゃ死ぬ訳でもないし、何で作るんだろうね」
って言った時に、即答で
「私は死にます」と答えてた18歳の頃を思い出す。
今の私も同じこと言えるのだろうか。
私が親に「私映画がないと死ぬ」って言った時、
「死なないから」って言われた。
いや、そうなんだよ、そうなの。

すべては人の命あってこそ、
平和じゃないと出来ないということを痛感して、それでもやりきれない悲しさ、くやしさに直面してる人がたくさんいて。
私なんかがおこがましいくらいだけど。
非常に心苦しいです。
ただ、みなさんが健やかに、心穏やかに過ごせることを切に願います。
そして、決して無力なんかではなく、あなたたちの力は人をしあわせにする。
どうかあったかくして、美味しいもの食べて、心を休めてください。
そしてちゃんと、想像力をもって、考えて、理不尽に怒れるようになりたいね。

またあえますように。