この日が来ること、
もう無理なんじゃないかと本気で思ってた。
眠る前、いつもこの日のことを想像してしまって
次の日の顔が酷くなるから絶対に泣きたくないのに布団びしゃびしゃにする夜がもはや覚えられないくらいあった、一年半ずっと日常にあった、
けど普通に笑顔で迎えられるようになる。
なってた。

そんな日の、土曜日の深夜の不意打ちのカウボーイの歌に、全身の毛穴から血が吹き出しそうなくらい鳥肌が立って泣いてしまった。
そのあと歌詞を繰り返しみて、繰り返し泣いた。
永遠に泣き続けるかと思った。
やさしくありたいな。月並みすぎるね。