5がつ。
5月はというと。

朝昼晩パンを食べたり、3日間断食に挑戦したり、教習所に通い始めたり、1日に男子便所と男子風呂に間違えて入りかけた日があったりしました。
ぜんぶ5月っぽい。5月だからです。

私は例年、年間を通して5月がいちばんゆらゆらです。
好きなともだちの誕生日は5月がおおくてうれしいけど、私自身は状態があまり良くないです。
状態ていうのは、心とかじゃなくて、もっと広い意味で。顔がいちばんまるくなる、とか、、。というか主にそれです。

つい最近も、そんなに久しいわけでもない方に「この間会った時と変わったね」って言われて、隣にいたマネージャーさんに「いつも顔が違うんですよ」って言われた。
私もずっと思ってる。気温とか気候とかでもすぐ変わる。昔の写真を見返したら、春だな〜とかわかる。顔を見れば四季が感じられる。

変わるっていうか、揺らぐ。ゆらゆら。
そして揺らぎによわい。少しでも揺らいだらすぐ肌は荒れるし、丸くなるし。
でも、これはもしかしたら天職だということだ、と言い聞かせます。こんなに見た目も中身も変えてゆくしごとってないもんね。

話はもどって、好きなものはたくさんあっても三度の飯より好きなものなんてない私が、食べることを断つことができたのは、5月に起きた今年いちばんの奇跡です。そのことがわかっただけでも、人生が何倍もひらけた気がします。ほんとうに。
自分、諦めなければ、まだまだ出来ることありそうだな。

この3日間は、もし、万万万が一、突然不慮の事故にあって、酵素ジュースが最後の晩餐になったらどうしようってずっと考えてました。
ドラマから聞こえてきた「私、最後の晩餐もやしでもいいなー」って台詞にキレるくらいに、私は食い意地はってます。とわ子さん、さらっと嘘つかないで。私はスルーしません。
ちなみに冒頭の羅列は、語尾にぜんぶ「〜な大豆田とわ子。」をつけることを意識して書いたけど、さすがにやめました。

気になる断食の効果といえば、もう、断食明け、食べ物がとびきりおいしい〜。
パンを顔に近づけただけでもう、鼻の奥に広がる、広大な小麦畑。

匂いといえば、下水からシャンプーの匂いがあがってくる21時過ぎのレッスン帰りが恋しくなります。
5月から昼クラスになったよ。
朝起きれるようにがんばる。

相変わらずまとまりがないけど、更新わすれすぎて6月ももう中旬だけど、5月の日記でした。




まだ今年はじまったばかりかと思ったら、もうすぐしいたけ占いの下半期が出るなんて。
って毎年おもってる気がします。

上半期もあとすこし、きばっていきましょー。

また更新します。





むしゃくしゃして夜に摂取する甘いものが、コンビニで買った添加物まみれのシュークリームとかじゃなくて、クイーンズ伊勢丹で買った赤肉メロンとかになった。23歳。
夜っていってもまだ8時台だった。おとなになったのかなってないのか。おとなというか、のために、守ることは守れるようになった。なんだろう、全部、日々を、こなしている感覚。

漫画を2巻まで読めた。すばらしかった。
ヤマシタトモコさんの「違国日記」。
こんなにすばらしい漫画なのに、読めた。という感覚。
ここ最近はなんだかふしぎなくらい余裕がなくて、ずっと積読がふえていくばかりで、途中まで読んでたはずだけどまた最初から読み返した。
記憶がもどってくると、2ヶ月前のわたしは1巻の半分までしか読んでなかったらしい。たぶん。

すばらしかった。
わたしも、絶対に踏みにじらない、と言ってくれればそれでいいな。それだけでいいと思った。
愛せるかわからなくても。

私のきっと誰にも読まれないいつかの日記と、おなじことを言っていて、それが台詞でも、言ってくれるひとがいること、救いだった。
そしてはじめて、いつか、読んでもらえたらいいね、と思った。



「日記をつけ始めるといいかもしれない
この先 誰があなたに何を言って
誰が何を言わなかったか
あなたが今 何を感じて何を感じないのか

たとえ二度と開かなくても
いつか悲しくなったとき
それがあなたの灯台になる」




















ひさしぶりです。
現像しました近影くらかったよ。
おやすみー。








23歳になりました🌸

23歳って、すっかり大人だと思ってたけど、
この歳になっても、一生変わらないと思っていた根っこの部分がぽきっと折れてしまったり、
不思議なところから新しい芽が出てきたりして、落ち着くことなく変化しているのがおもしろいなーと思います。

変化をおそれずにしなやかに、でもどんなに変わっても、根っこの真ん中の、純粋な芯だけは大切に守りながら、太い幹で、地に根を張れるようになりたいです。

いつもありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。



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